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幻冬舎plus+編集部便り

2017.07.03 更新 ツイート

デマ、ヘイト、不寛容…世界の現状と、メディアと文学の未来。津田大介、仲俣暁生、速水健朗、安田菜津紀による新刊発売!

電子オリジナル書籍のレーベル“幻冬舎plus+(げんとうしゃぷらすぷらす)”。6月30日(金)に新たに2作品が刊行されました。

※価格は書店によって異なる場合があります

津田大介、安田菜津紀『この残酷な世界でどう生きようか』

希望小売価格:350円(税別)
→試し読み・電子書籍の購入はこちら(幻冬舎plus)
→電子書籍の購入はこちら(Amazon)

テロ、排外主義、貧困・格差、フェイクニュース……あなたが今感じている生きづらさと、世界で起きている問題はつながっている!
メディア・アクティビストの津田大介さんとフォト・ジャーナリストの安田菜津紀さんが、注目のニュースをとりあげ、中東、沖縄、東北、熊本など「現場」で見たことをまじえて語り合う。
なぜ世界はこんな酷いことになっているのか。
私たちはどうしたらいいのか。
世界を俯瞰する目を持ち、個としての生きる力を養う一冊。


 

速水健朗、仲俣暁生『メディアと文学はどこへ行くのか』

希望小売価格:350円(税別)
→試し読み・電子書籍の購入はこちら(幻冬舎plus)
→電子書籍の購入はこちら(Amazon)

トランプ大統領就任やBrexit、移民vs極右、欧州のテロ事件など、ウエルベックやエーコが描きそうな予言的世界が現実化し、AI(人工知能)が書いた短編小説が発表され、WELQ問題に始まるネット記事の信憑性から既存メディアへの不信感まで一気に噴き出した2016年。
メディアと文学の未来と、新しい融合関係は今後どう進むのか?
『服従』『ヌメロ・ゼロ』『コンビニ人間』『ジニのパズル』『岩場の上から』といった重要作品や世界のリアルニュースを取り上げながら、その未来を語り合う。
2017年からの新視点がここに。

 

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幻冬舎plus+編集部便り

幻冬舎発のオリジナル電子書籍レーベル。

電子書籍ならではのスピードと柔軟性を活かし、埋もれた名作の掘り起こしや、新しい表現者の発掘、分量に左右されないコンテンツのパッケージ化を行います。

これによって紙に代わる新たな表現の場と、出版社の新たなビジネスモデルとを創出します。

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