今日トイレのためにラーメン屋に入った。
ラーメンの口ではないのに、トイレを借りるためにだ。
喫茶店が空いてる時間ではなかった。都会だったしコンビニはトイレを貸してない。
そう、都会のコンビニはトイレを貸してないんだ。知らなかっただろ? 田舎もん達。
別にラーメンくらい食ったら良いんじゃんと言うそこのロン毛、
僕はダイエット中なのだ。
正式に言うと減量中というより、摂生中?
無意味に太りたくない。といったところだろうか。
なのでラーメンは食いたい時に食いたい。
食いたいラーメンだけを食いたい。といったところだろうか。
抱きたい女だけを抱きたい。
とほぼ同じだ。
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クロスロード凡説

「ネタにはしてこなかった。でも、なぜか心に引っかかっていた。」
そんな出来事を、リアルとフィクションの間で、書き起こす。
始まりはリアル、着地はフィクションの新感覚エッセイ。
“日常のひっかかり”から、縦横無尽にフィクションがクロスしていく。
「コント」や「漫才」では収まらない深掘りと、妄想・言い訳・勝手な解釈が加わった「凡」説は、二転三転の末、伝説のストーリーへ……!?










