社会・教養
働いたことない叔母さんがいた。
今は知らない。働いているのかもしれない。遠くに住んでるから現状はあまり知らない。
それに気付いたのは一緒にショッピングモールを歩いた時だ。僕は24~25歳くらいだっただろうか。母親と、従兄弟が一緒にいたと思う。
目当ての物があった。誰のかは覚えてないが、これを買いたいという目的があった。
そういう場合、皆さんならどうするだろう。

「ネタにはしてこなかった。でも、なぜか心に引っかかっていた。」
そんな出来事を、リアルとフィクションの間で、書き起こす。
始まりはリアル、着地はフィクションの新感覚エッセイ。
“日常のひっかかり”から、縦横無尽にフィクションがクロスしていく。
「コント」や「漫才」では収まらない深掘りと、妄想・言い訳・勝手な解釈が加わった「凡」説は、二転三転の末、伝説のストーリーへ……!?

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