社会・教養

横浜の実家に、出来上がったばかりの文庫『ブルーハワイ』と文庫『それでも日々はつづくから』の二冊を持って行った。お彼岸に来てくれたことを父は喜んでくれた。
今回の文庫の巻末に、母とのことを、あとがきと称して書いた。父はその部分を読んで、「ありがとう」と言ってくれた。
父はまだ元気がない。母のことに話が向くと、それだけで涙がジワッと滲んでくる感じだ。四十九日を終えたばかりなので、仕方のないことだとは思うけれど。

今日も無事でしたか? 燃え殻さんが毎日配信するレター「底なし日記」より、週に一度一日分を転載します。
(アイコンイラスト:大橋裕之)

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