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いつまで自分でせいいっぱい?

2025.03.19 公開 ポスト

#77

マックで出会ったおつねさん佐津川愛美

土曜日。
仕事の都合でお昼のピンポイントしか時間がとれず、ほんの1時間だけ歯医者のあるとある街へ。マウスピースを取りに行く。
1ヶ月前、歯が痛くて歯医者に行くと、噛み締めが強すぎて歯が削れたのが原因とのこと。ストレスとかね、気をつけるといいんだけどとのことで、治療が完了したところで、寝る時用のマウスピースを作ってもらった。
治療済みの歯のチェックと受け取りだけのため、10分もかからず終わってしまった。

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関連書籍

佐津川愛美『今日も、自分を生きる練習』

37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう 感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。 実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々 「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。 14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より) 映画『蝉しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。

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いつまで自分でせいいっぱい?

自分と向き合ったり向き合えなかったり、ここまで頑張って生きてきた。30歳を過ぎてだいぶ楽にはなったけど、いまだに自分との付き合い方に悩む日もある。なるべく自分に優しくと思い始めた、役者、独身、女、一人が好き、でも人も好きな、リアルな日常を綴る。

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佐津川愛美

1988年8月20日生まれ、静岡県出身。女優。
Instagram http://instagram.com/aimi_satsukawa

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