1. Home
  2. 生き方
  3. 山野海の渡世日記
  4. 辰巳柳太郎先生、曰く「三枚目がよく似合う...

山野海の渡世日記

2022.04.09 公開 ポスト

第9回

辰巳柳太郎先生、曰く「三枚目がよく似合う顔してるな。こりゃ大物だ」山野海(女優、劇作家、脚本家)

寒かった三月も終わりを告げ、やっと暖かな日々がやってきましたね。

最近の私は、秋にOAするNHK BSドラマ「赤ひげ4」の撮影と、5月18日から東京芸術劇場プレイハウスにて始まる舞台「奇跡の人」の稽古と、作・演出してる舞台「あぶくの流儀」の稽古からの本番とが三つ重なり、毎日あたふたと過ごしています。
でもこんなに元気でいいの? ってくらい元気に毎日ドタバタしてます。

ここから先は会員限定のコンテンツです

無料!
今すぐ会員登録して続きを読む
会員の方はログインして続きをお楽しみください ログイン

{ この記事をシェアする }

山野海の渡世日記

4歳(1969年)から子役としてデビュー後、バイプレーヤーとして生き延びてきた山野海。70年代からの熱き舞台カルチャーを幼心にも全身で受けてきた軌跡と、現在とを綴る。

バックナンバー

山野海 女優、劇作家、脚本家

1965年生まれ。東京新橋で生まれ育ち、映画女優の祖母の勧めで児童劇団に入り、4歳から子役として活動。19歳で小劇場の世界へ。1999年、劇団ふくふくやを立ち上げ、全公演に出演。作家「竹田新」としてふくふくや全作品の脚本を手がける。好評の書き下ろし脚本『最高のおもてなし!』『向こうの果て』は小説としても書籍化(ともに幻冬舎)。

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP