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山野海の渡世日記

2022.04.25 公開 ポスト

第10回

子供ながらの意地を褒めてくれた我が師匠山野海(女優、劇作家、脚本家)

こんにちは。山野海です!

春を通り越して一気に夏の陽気になってきた今日この頃。皆さま、元気でお過ごしでしょうか? 
一体今年の春はどの辺だったのでしょう??? と謎を残しつつ。

 

最近の私はと言えば、舞台「奇跡の人」の稽古と、NHK BSドラマ「赤ひげ4」の撮影で相変わらずドタバタとして一向に落ち着きのない日々ですが、いつも心の真ん中にあるのは我が師、辰巳柳太郎先生のこと。

tagayasで時代物のライブをやる時、いつもこの人の台詞回しが聞こえてきます。

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山野海の渡世日記

4歳(1969年)から子役としてデビュー後、バイプレーヤーとして生き延びてきた山野海。70年代からの熱き舞台カルチャーを幼心にも全身で受けてきた軌跡と、現在とを綴る。

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山野海 女優、劇作家、脚本家

1965年生まれ。東京新橋で生まれ育ち、映画女優の祖母の勧めで児童劇団に入り、4歳から子役として活動。19歳で小劇場の世界へ。1999年、劇団ふくふくやを立ち上げ、全公演に出演。作家「竹田新」としてふくふくや全作品の脚本を手がける。好評の書き下ろし脚本『最高のおもてなし!』『向こうの果て』は小説としても書籍化(ともに幻冬舎)。

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