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山野海の渡世日記

2022.03.25 更新 ツイート

第8回

桜並木と母の恋 山野海

ドラマの撮影と舞台の稽古で、毎日バタバタしてますが、MAX楽しい時を満喫しています。
こんにちは。山野海です。

先日撮影終わりで、前から欲しかったバックを買いに行ったら、帰りに店員さんからお土産に桜の枝をもらいました。

客商売とはいえこういう心遣いは嬉しいもんだと、この桜を眺めながらしみじみ思いました。

 

皆さぁーん!
春が来ましたよー!

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山野海の渡世日記

4歳(1969年)から子役としてデビュー後、バイプレーヤーとして生き延びてきた山野海。70年代からの熱き舞台カルチャーを幼心にも全身で受けてきた軌跡と、現在とを綴る。月2回更新。

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山野海 女優、劇作家、脚本家

1965年生まれ。東京新橋で生まれ育ち、映画女優の祖母の勧めで児童劇団に入り、4歳から子役として活動。19歳で小劇場の世界へ。1999年、劇団ふくふくやを立ち上げ、全公演に出演。作家「竹田新」としてふくふくや全作品の脚本を手がける。好評の書き下ろし脚本『最高のおもてなし!』『向こうの果て』は小説としても書籍化(ともに幻冬舎)。

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