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山野海の渡世日記

2022.03.09 更新 ツイート

第7回

「待ってました!おくみちゃん」 山野海

案の定、花粉に攻撃されまくる毎日を送っております。
こんにちは。山野海です。
3月1日から新しい連ドラの撮影がスタートしました。
今回は仲良しのスタッフさん、共演者さんが多く、とても楽しく撮影をしていますが、それと並行して締め切り間近の台本を抱えてまして、現場に行ってはセリフを喋り、家に帰っては一人黙々とパソコンに向かい、寝る前に翌日のセリフを覚えるという、なんとも落ち着かない日々を過ごしております。
とはいえ、仕事もなくアルバイト三昧の昔を思えば、こんなに幸せな事はないんですが。

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山野海の渡世日記

4歳(1969年)から子役としてデビュー後、バイプレーヤーとして生き延びてきた山野海。70年代からの熱き舞台カルチャーを幼心にも全身で受けてきた軌跡と、現在とを綴る。月2回更新。

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山野海 女優、劇作家、脚本家

1965年生まれ。東京新橋で生まれ育ち、映画女優の祖母の勧めで児童劇団に入り、4歳から子役として活動。19歳で小劇場の世界へ。1999年、劇団ふくふくやを立ち上げ、全公演に出演。作家「竹田新」としてふくふくや全作品の脚本を手がける。好評の書き下ろし脚本『最高のおもてなし!』『向こうの果て』は小説としても書籍化(ともに幻冬舎)。

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