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山野海の渡世日記

2022.01.24 更新 ツイート

第4回

「私が脚本を書く!」…居酒屋で仁王立ちしたあの日 山野海

日向ぼっこが好きです。
お昼くらいから夕方まで、仕事部屋に太陽がいっぱい入るので、そこでお日様にあたりながらゴロゴロしてスマホゲームするのが至福の時間。
ま、仕事に集中しろって話なんだけど。
四回目のこんにちは。
山野海です。

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山野海の渡世日記

4歳(1969年)から子役としてデビュー後、バイプレーヤーとして生き延びてきた山野海。70年代からの熱き舞台カルチャーを幼心にも全身で受けてきた軌跡と、現在とを綴る。月2回更新。

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山野海 女優、劇作家、脚本家

1965年生まれ。東京新橋で生まれ育ち、映画女優の祖母の勧めで児童劇団に入り、4歳から子役として活動。19歳で小劇場の世界へ。1999年、劇団ふくふくやを立ち上げ、全公演に出演。作家「竹田新」としてふくふくや全作品の脚本を手がける。好評の書き下ろし脚本『最高のおもてなし!』『向こうの果て』は小説としても書籍化(ともに幻冬舎)。

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