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幻冬舎文庫からのお知らせ

2021.07.29 更新 ツイート

8月の幻冬舎文庫新刊はこちらです! 幻冬舎編集部

幻冬舎文庫の8月新刊をご紹介させて頂きます。エッセイから時代小説、骨太のノンフィクションまで盛りだくさん。ぜひお気に入りの1冊を見つけてください!

*   *   *

『田沼スポーツ包丁部!』秋川滝美

『田沼スポーツ包丁部!』秋川滝美
8月5日発売 定価825円(本体750円+税)

無理強いに近い業務命令を受けた商品開発部の清村課長を手助けするため、営業部の新人・勝山大地が先輩社員の佐藤に従い、包丁片手に八面六臂の大活躍! 垂涎必至のアウトドアエンタメ!!

『ゴーンショック 日産カルロス・ゴーン事件の真相』朝日新聞取材班

『ゴーンショック 日産カルロス・ゴーン事件の真相』朝日新聞取材班
8月5日発売 定価957円(本体870円+税)

孤独、猜疑心、金への執着……カリスマ経営者はなぜ「強欲な独裁者」と化し、日産と日本の司法を食い物にしたのか? 前代未聞のスキャンダルの全貌を明らかにした迫力の調査報道。

『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』アルテイシア

『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』アルテイシア
8月5日発売 定価825円(本体750円+税)

男尊女卑がはびこる日本では、女はとにかく生きづらい。でも一人一人が声を上げたら、少しずつ社会が変わってきた。「フェミニズムに出会って自分を解放できた」著者の爆笑フェミエッセイ。

『いつかの岸辺に跳ねていく』加納朋子

『いつかの岸辺に跳ねていく』加納朋子
8月5日発売 定価781円(本体710円+税)

俺の幼馴染・徹子は変わり者だ。突然見知らぬ人に抱きついたり、俺が交通事故で入院した時、なぜか枕元で泣いて謝ったり。徹子は何かを隠してる。俺は彼女の秘密を探ろうとするが……。

『老いる自分をゆるしてあげる。』上大岡トメ

『老いる自分をゆるしてあげる。』上大岡トメ
8月5日発売 定価649円(本体590円+税)

老化が怖いのは、その仕組みを知らないから。骨、筋肉、細胞で起きること、脳と感情と性格の変化、生殖機能がなくなっても生き続ける意味。自分のカラダが愛しくなるコミックエッセイ。

『某』川上弘美

『某』川上弘美
8月5日発売 定価825円(本体750円+税)

「あたしは、突然この世にあらわれた。そこは病院だった」。性的に未分化で染色体が不安定な某は女子高生、ホステス、建設現場作業員に変化し、ついに仲間に出会う。愛と未来をめぐる破格の長編。

『めだか、太平洋を往け』重松清

『めだか、太平洋を往け』重松清
8月5日発売 定価913円(本体830円+税)

教師を引退した夜、息子夫婦を亡くしたアンミツ先生。遺された孫・翔也との生活に戸惑うなか、かつての教え子たちへ手紙を送る。返事をくれた二人を翔也と共に訪ねると——。温かな感動長篇。

『私がオバさんになったよ』ジェーン・スー

『私がオバさんになったよ』ジェーン・スー
8月5日発売 定価649円(本体590円+税)

わが道を歩く8人と語り合った生きる手がかり。考えることをやめない、変わることをおそれない、間違えたときにふてくされない。オバさんも悪くないね。このあとの人生が楽しみになる対談集。

『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』林伸次

『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』林伸次
8月5日発売 定価737円(本体670円+税)

燃え上がった関係が次第に冷め、恋の秋がやってきたと嘆く女性。一年間だけと決めた不倫の恋。女優の卵を好きになった高校時代の届かない恋。 バーカウンターで語られる、切ない恋物語。

『20 CONTACTS 消えない星々との短い接触』原田マハ

『20 CONTACTS 消えない星々との短い接触』原田マハ
8月5日発売 定価550円(本体500円+税)

ポール・セザンヌ、フィンセント・ゴッホ、手塚治虫、東山魁夷、宮沢賢治——。アートを通じ世界とコンタクトした物故作家20名に、著者がいちアートファンとして妄想突撃インタビューを敢行。

『靖国神社の緑の隊長』半藤一利

『靖国神社の緑の隊長』半藤一利
8月5日発売 定価649円(本体590円+税)

過酷な戦場で、こんなにも真摯に生きた日本人がいた——自ら取材した将校・兵士の中から厳選した「どうしても次の世代に語り継ぎたい」8人の物語。平和を願い続けた歴史探偵、生前最後の著作。

『一度だけ』益田ミリ

『一度だけ』益田ミリ
8月5日発売 定価649円(本体590円+税)

夫の浮気で離婚した弥生は、妹と二人暮らし。ある日、叔母がブラジル旅行に妹を誘う。なぜ自分でなく、妹なのか。悶々とする弥生は、二人が旅行中、新しいことをすると決める。長編小説。

『日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編』宮田珠己

『日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編』宮田珠己
8月5日発売 定価781円(本体710円+税)

仕事を放り出して、今すぐどこかに行きたいじゃないか! 流氷に乗りたいし、粘菌も探したいし、ママチャリで本州横断したい。でも、気合はゼロですぐ脇見。"怠け者が加速する"へんてこ旅。

『あたしたちよくやってる』山内マリコ

『あたしたちよくやってる』山内マリコ
8月5日発売 定価737円(本体670円+税)

年齢、結婚、ファッション、女ともだち——いつの間にか自分を縛っている女性たちの日々の葛藤を、短編とスケッチ、そしてエッセイで思索する34編。文庫版特別書き下ろしを追加収録!

『黄金海流 (上)』安部龍太郎

『黄金海流 (上)』安部龍太郎
8月5日発売 定価935円(本体850円+税)

江戸で持ち上がった波浮の革命的築港計画。この計画阻止を狙って忍び寄る、深い闇。カギを握るのは一人の若者の失われた記憶だった。直木賞作家、安部龍太郎による若き日のサスペンス巨編。

『黄金海流 (下)』安部龍太郎

『黄金海流 (下)』安部龍太郎
8月5日発売 定価935円(本体850円+税)

波浮の築港計画を進める程に苛烈さを増す妨害工作。評定に必要な測量図は奪われたまま、運命の時は刻一刻と迫る。次第に明らかになる、黒幕の正体と幕府内の権力争いの構図。結末やいかに!

『信長、天が誅する』天野純希

『信長、天が誅する』天野純希
8月5日発売 定価759円(本体690円+税)

重用されつつも信長の限界を悟ってしまった明智光秀。信長とは逆に人の道を歩もうとした武田勝頼。織田家滅亡を我が子に託したお市……。対峙したからこそ見えた信長の真の姿がここにある!

『豆腐尽くし 居酒屋お夏 春夏秋冬』岡本さとる

『豆腐尽くし 居酒屋お夏 春夏秋冬』岡本さとる
8月5日発売 定価715円(本体650円+税)

毒舌女将の目にも涙!? 渡世人として苛烈に生きてきた牛頭の五郎蔵にはどうしても忘れられない女がいた。五郎蔵の意を汲んで調べ始めたお夏。だが、その女は——。新シリーズ感涙の第三弾。

『信長、天を堕とす』木下昌輝

『信長、天を堕とす』木下昌輝
8月5日発売 定価759円(本体690円+税)

どれだけの武将を倒しても自分を信じ切れない織田信長。敵将を妬み、麾下の兵を真に信頼することもなかった……。天下布武目前、重臣の謀反によって没した不世出の猛将は一体何者だったのか?

『黒いマヨネーズ』吉田敬

『黒いマヨネーズ』吉田敬
8月5日発売 定価737円(本体670円+税)

後輩芸人に「人生はうなぎどんぶり」と説き、なぜ「屁」が笑いになるのかを考察し、ドローン宅配されるピザの冷え具合を慮る……。天才コラムニスト・ブラマヨ吉田敬の猛毒エッセイ58篇!

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