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他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

2020.11.13 更新 ツイート

ことばに撃たれて、生き返る。――糸井重里さんも“撃たれた”人生相談。 幡野広志

幡野広志さんの新刊『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。#なんで僕に聞くんだろう。』が発売となりました。

ウェブメディアcakesでの人気連載「幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。」の書籍化の第2弾です。
~2019年&2020年上期 もっともも読まれた記事1位!~

好評だった第1弾『なんで僕に聞くんだろう。』以後、いっそう複雑な相談や深刻な相談が届くことが増えました。それぞれの相談に、ひとつひとつ、幡野さんが丁寧に答えています。

この人生相談のファンはたくさんいます。「相談者と幡野さんの往復書簡のようだ」と言ってくださった方や、「毎回の回答が、まるで短編小説のようだ」と評して下さった方もいます。

今回、糸井重里さんが、帯に推薦文を寄せてくださいましたので、こちらで公開いたします。

*   *   *

ことばに撃たれて、生き返る。

幡野さんは、ぼくらを唸らせようと思って、

この原稿を書いているのではない。

ただただ、相談してきた人とまっすぐに向かいあって、

照準を合わせ、ことばの銃爪(ひきがね)を引くのだ。

撃たれた人は、なぜか、そこから息を吹き返す。

読んでいるぼくらも、いっしょに撃たれて、

息が戻ってくるのを感じる。

(糸井重里)

*   *   *

あなたも本書で、撃たれてください。

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他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

「クリエイターと読者をつなぐサイトcakesで、2019年&2020年上期“もっとも読まれた記事"1位。更新のたびにバズる人生相談。

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幡野広志 写真家

1983年、東京生まれ。2004年、日本写真芸術専門学校中退。2010年から広告写真家・高崎勉氏に師事。 2011年、独立し結婚する。2016年に長男が誕生。2017年多発性骨髄腫を発病し、現在に至る。著書に『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP研究所)、『写真集』(ほぼ日)、『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(ポプラ社)、『なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎)。

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