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同姓同名

2022.09.26 公開 ポスト

【絶賛コメント殺到】SNSでも反響続々!二転三転、四転五転、いや五転六転ミステリ【再掲】幻冬舎編集部

単行本発売時から、その大胆不敵さから話題騒然だった下村敦史さんの大傑作『同姓同名』が文庫化いたしました。本編に加えて、書き下ろし短編「もうひとりの同姓同名」も収録。発売直後に重版!と早くも大反響の本作、ぜひ、お楽しみくださいませ。

文庫発売を記念して、単行本時の大評判コメントパネル記事を再掲いたします。同業者、書店員さん大絶賛の『同姓同名』小さくなって装いも新たに再登場です。よろしくお願いいたします。

*   *   *

下村敦史さんの最新刊『同姓同名』が発売からもうすぐ2ヶ月経とうとしていますが、興奮、驚愕の声が続いています。

「登場人物全員同姓同名ってどういうこと?」「騙されないぞと思って読んだのに騙されまくった!」「SNSの炎上とか事件がリアルすぎて考えさせられる」「どんでん返しというか、最初から最後まで細かくどんどんひっくり返され続ける」などなど、読んだらついつい感想を誰かに言いたくなる、誰かと話したくなる、なんだったらもう一度読み返したくなる、あと引くスルメミステリです。(脳みそフル回転で読むから、疲れてもう二度と読みたくない、という声も)

読者の方々はじめ、書店員さん、そして人気作家の方々まで。たくさんの反響をいただいたので、せっかくなのでその興奮をパネルにさせていただきました!

この興奮の声が多くの方に届きますように。

未読の方は、騙されたと思ってお手にとっていただき、大いに違う意味で騙されまくってくださいませ。よろしくお願いいたします。

関連書籍

下村敦史『同姓同名』

〜ミステリ作家からの挑戦状〜 登場人物全員、同姓同名! 大胆不敵、大混乱ミステリ待望の文庫化。 大山正紀はプロサッカー選手を目指す高校生。いつかスタジアムに自分の名が轟くのを夢見て 練習に励んでいた。そんな中、日本中が悲しみと怒りに駆られた女児惨殺事件の犯人が捕まった。 週刊誌が暴露した実名は「大山正紀」ーー。報道後、不幸にも殺人犯と同姓同名となってしまった “名もなき"大山正紀たちの人生が狂い始める。 これは、一度でも自分の名前を検索したことのある、 名もなき私たちの物語です。 書き下ろし短編「もうひとりの同姓同名」収録

下村敦史『もうひとりの同姓同名』

「私が殺されたーー?」 殺人事件の被害者と同姓同名の私は……。 須藤夏生は、ニュースで自分と同姓同名の女性が男のアパートで殺されたことを知る。全くの別人なのに親すら心配して連絡をしてくる。やがて自分も男に殺される夢を見るようになり。悩んだ末「同姓同名被害者の会」を開設するが。

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