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前代未聞ミステリ『同姓同名』刊行記念特集

2020.11.10 更新 ツイート

SNSでも反響続々!二転三転、四転五転、いや五転六転ミステリ。書店さん向け反響パネルを公開 幻冬舎編集部

下村敦史さんの最新刊『同姓同名』が発売からもうすぐ2ヶ月経とうとしていますが、興奮、驚愕の声が続いています。

「登場人物全員同姓同名ってどういうこと?」「騙されないぞと思って読んだのに騙されまくった!」「SNSの炎上とか事件がリアルすぎて考えさせられる」「どんでん返しというか、最初から最後まで細かくどんどんひっくり返され続ける」などなど、読んだらついつい感想を誰かに言いたくなる、誰かと話したくなる、なんだったらもう一度読み返したくなる、あと引くスルメミステリです。(脳みそフル回転で読むから、疲れてもう二度と読みたくない、という声も)

読者の方々はじめ、書店員さん、そして人気作家の方々まで。たくさんの反響をいただいたので、せっかくなのでその興奮をパネルにさせていただきました!

書店員のみなさま。こちらの「反響パネル」をご入用の際はダウンロードをお願いいたします。

この興奮の声が多くの方に届きますように。

未読の方は、騙されたと思ってお手にとっていただき、大いに違う意味で騙されまくってくださいませ。よろしくお願いいたします。

ダウンロードする(PDF、214MB)

プレゼント情報

全国の大山正紀さん&同姓同名さんに書籍『同姓同名』をプレゼント中!
詳しくは「同姓同名被害者の会」のサイトをご覧ください。

関連書籍

下村敦史『同姓同名』

大山正紀はプロサッカー選手を目指す高校生。 いつかスタジアムに自分の名が轟くのを夢見て練習に励んだいた。 そんな中、日本中が悲しみと怒りに駆られた女児惨殺事件の犯人が捕まった。 週刊誌が暴露した実名は「大山正紀」――。 報道後、不幸にも殺人犯と同姓同名となってしまった“名もなき”大山正紀たちの人生が狂い始める。 これは、一度でも自分の名前を検索したことのある、名もなき私たちの物語です。

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