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同姓同名

2020.11.10 公開 ポスト

この怪作は、いかにして誕生したのか。『同姓同名』編集者座談会動画を公開幻冬舎編集部

「もっと読んでほしいあの本」
書籍編集者が魅力を語り合いたい本をご紹介!

今回は、不幸にも殺人犯と同姓同名になってしまった人々の小説『同姓同名』を取り上げます。
語り合うメンバーは、本作に十数名も登場した大山正紀さんたち。
どんでん返しの連鎖で読者を興奮させたアイデアから、仕掛けの凄さまで語り尽くします。

【座談会メンバー】

竹村優子(幻冬舎plus編集長)
書籍編集担当の大山正紀
小説幻冬編集長の大山正紀
WEB担当の大山正紀

【関連リンク】

※COVID-19対策として、撮影は消毒・換気を徹底して行いました。

関連書籍

下村敦史『同姓同名』

〜ミステリ作家からの挑戦状〜 登場人物全員、同姓同名! 大胆不敵、大混乱ミステリ待望の文庫化。 大山正紀はプロサッカー選手を目指す高校生。いつかスタジアムに自分の名が轟くのを夢見て 練習に励んでいた。そんな中、日本中が悲しみと怒りに駆られた女児惨殺事件の犯人が捕まった。 週刊誌が暴露した実名は「大山正紀」ーー。報道後、不幸にも殺人犯と同姓同名となってしまった “名もなき"大山正紀たちの人生が狂い始める。 これは、一度でも自分の名前を検索したことのある、 名もなき私たちの物語です。 書き下ろし短編「もうひとりの同姓同名」収録

下村敦史『もうひとりの同姓同名』

「私が殺されたーー?」 殺人事件の被害者と同姓同名の私は……。 須藤夏生は、ニュースで自分と同姓同名の女性が男のアパートで殺されたことを知る。全くの別人なのに親すら心配して連絡をしてくる。やがて自分も男に殺される夢を見るようになり。悩んだ末「同姓同名被害者の会」を開設するが。

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