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幻冬舎文庫からのお知らせ

2020.07.30 更新 ツイート

8月の幻冬舎文庫新刊はこちらです!幻冬舎編集部

今年は冷夏になるという噂もありますが、そんな時こそぜひ読書はいかがでしょう。ミステリーから評伝まで、豪華ラインナップでお届けする8月の幻冬舎文庫。ぜひお気に入りを見つけていただけたら嬉しいです。

*   *   *

『レッドリスト 絶滅進化論』/安生正

『レッドリスト 絶滅進化論』/安生正
8月6日発売 定価(本体750円+税)

都内で謎の感染症が発生。厚生労働省の降旗と、 感染症研究所の都築は原因究明にあたる。地下鉄構内の連続殺人など未曽有の事件も勃発。混乱を極めた東京で人々は生き残ることができるのか?

『夏の手』/大橋裕之

『夏の手』/大橋裕之
8月6日発売 定価(本体630円+税)

「今年は夏が日本にこないんだよ。夏さんがこないと日本は夏にならないって」。みっちゃんが教えてくれた。だったら、夏さんをぼくらで連れてこようぜ! ずっと忘れられないひと夏の冒険。

『口笛の上手な白雪姫』/小川洋子

『口笛の上手な白雪姫』/小川洋子
8月6日発売 定価(本体550円+税)

公衆浴場の脱衣場にいる小母さんは、身なりに構わず、おまけに不愛想。けれど他の誰にも真似できない口笛で、赤ん坊には愛された——。偏愛と孤独を友とし生きる人々に訪れる奇跡を描く。

『花村遠野の恋と故意』/織守きょうや

『花村遠野の恋と故意』/織守きょうや
8月6日発売 定価(本体790円+税)

九年前に一度会ったきりの少女を想い続ける花村遠野。殺人事件の現場で記憶の女性と再会する。事件を捜査中という彼女たちに協力を申し出た遠野だったが……。犯人は誰か、遠野の恋の行方は?

『こういう旅はもう二度としないだろう』/銀色夏生

『こういう旅はもう二度としないだろう』/銀色夏生
8月6日発売 定価(本体670円+税)

旅ができるということは奇跡のように素晴らしい こと。そしてもちろん、私たちの人生こそが長い ひとつの旅なのです。
 

『十五の夏 上』/佐藤優

『十五の夏 上』/佐藤優
8月6日発売 定価(本体870円+税)

1975年夏。高校合格のご褒美で、僕はたった一人でソ連・東欧の旅に出た——。今はなき“東側”の人々と出会い語らい、食べて飲んで考えた。少年を「佐藤優」たらしめた40日間の全記録。

『十五の夏 下』/佐藤優

『十五の夏 下』/佐藤優
8月6日発売 定価(本体870円+税)

1975年夏。高校合格のご褒美で、僕はたった一人でソ連・東欧の旅に出た——。今はなき“東側”の人々と出会い語らい、食べて飲んで考えた。少年を「佐藤優」たらしめた40日間の全記録。

『森瑤子の帽子』/島﨑今日子

『森瑤子の帽子』/島﨑今日子
8月6日発売 定価(本体830円+税)

38歳でデビューし時代の寵児となった作家・森瑤子。しかし活躍の裏では妻・母・女としての葛藤を抱えていた。作家としての成功と孤独、そして日本のバブル期を描いた傑作ノンフィクション。

『80’s エイティーズ ある80年代の物語』/橘玲

『80’s エイティーズ ある80年代の物語』/橘玲
8月6日発売 定価(本体670円+税)

ぼくにとっての「80’s」とは大学を卒業した一九八二年からオウム真理教の地下鉄サリン事件が起きた九五年までだ。恥ずかしい言い方だが、この時代がぼくの青春だった——私ノンフィクション。

『凍てつく太陽』/葉真中顕

『凍てつく太陽』/葉真中顕
8月6日発売 定価(本体930円+税)

昭和二十年、終戦間際の北海道を監視する特高警察「北の特高」。彼らの前に現れた連続毒殺犯「スルク」とは何者か。そして陸軍がひた隠しにする軍事機密とは。大藪賞&推協賞受賞の傑作ミステリ。

『ゴッホのあしあと』/原田マハ

『ゴッホのあしあと』/原田マハ
8月6日発売 定価(本体500円+税)

生前一枚しか絵が売れず、三七歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。彼は本当に狂気の人だったのか? その死の真相は? アート小説の第一人者である著者が世界的謎を追う。

『インジョーカー 組織犯罪対策課 八神瑛子』/深町秋生

『インジョーカー 組織犯罪対策課 八神瑛子』/深町秋生
8月6日発売 定価(本体710円+税)

八神瑛子が刑事の道に迷い、監察から厳しくマークされるなか、企業から使い捨ての扱いを受ける外国人技能実習生が強盗事件を起こした。刑事生命の危機を越え、瑛子は事件の闇を暴けるのか?

『美しいものを見に行くツアーひとり参加』/益田ミリ

『美しいものを見に行くツアーひとり参加』/益田ミリ
8月6日発売 定価(本体590円+税)

北欧のオーロラ、ドイツのクリスマスマーケット赤毛のアンの舞台・プリンスエドワード島……。 一度きりの人生。行きたい所に行って、見たいものを見て、食べたいものを食べるのだ。

『風は西から』/村山由佳

『風は西から』/村山由佳
8月6日発売 定価(本体830円+税)

大手居酒屋チェーンに就職し、張り切っていたはずの健介が命を絶った。恋人の千秋は彼の名誉を取り戻すべく大企業を相手に闘いを挑む。小さな人間が懸命に闘う姿に胸が熱くなる、感動長篇。

『ウォーターゲーム』/吉田修一

『ウォーターゲーム』/吉田修一
8月6日発売 定価(本体750円+税)

水道民営化の利権に群がる政治家や企業が画策したダム爆破テロ。AN通信の鷹野一彦と田岡は首謀者を追い奔走するが、事件の真相に迫るスクープが大スキャンダルを巻き起こす。三部作完結!

『吹上奇譚 第一話 ミミとこだち』/吉本ばなな

『吹上奇譚 第一話 ミミとこだち』/吉本ばなな
8月6日発売 定価(本体550円+税)

双子のミミとこだちは、何があっても互いの味方。 しかしある日、こだちが突然失踪してしまう。故郷吹上町で明かされる真実が、ミミ生来の魅力を目覚めさせていく。唯一無二の哲学ホラー、開幕。

『家康 (二) 三方ヶ原の戦い』/安部龍太郎

『家康 (二) 三方ヶ原の戦い』/安部龍太郎
8月6日発売 定価(本体690円+税)

時は大航海時代。家康は信長と共に、新しい時代の到来を確信していた。そこに東の巨人・武田信玄の影が迫る。外交戦を仕掛けた家康だったが、 逆に深い因縁を抱え込むことになる……。

『山くじら 居酒屋お夏  春夏秋冬』/岡本さとる

『山くじら 居酒屋お夏 春夏秋冬』/岡本さとる
8月6日発売 定価(本体650円+税)

毒舌お夏の居酒屋は再建初日から大賑わい。ある日、強烈な個性を放つ男が町に現れた。快活な振る舞いとは裏腹に悲壮な決意があると見抜いたお夏だが……。人情酒場シリーズ新装開店。

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