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◯連載「本屋の時間」は単行本でもお楽しみいただけます

連載「本屋の時間」に大きく手を加え、再構成したエッセイ集『小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常』は、引き続き絶賛発売中。店が開店して5年のあいだ、その場に立ち会い考えた定点観測的エッセイ。お求めは全国の書店にて。Title WEBS
◯2026年8月8日(土)~ 2026年8月25日(火) 本屋Title2階ギャラリー
イラストレーター・三好愛さんの新刊エッセイ集『犬のうんちとわかりあう』(ミシマ社)の発売を記念した企画展。本展では、本の装画や新聞連載の挿絵といったイラストの仕事にとどまらず、エッセイや絵本においても異彩を放つ三好さんの「対象との距離感」や「視点の持ち方」に注目することで、絵とことばの魅力に迫ります。
◯2026年8月28日(金)~ 2026年9月14日(月) 本屋Title2階ギャラリー
MEOW DOUGHNUTS/猫のいるドーナツ屋さん
柳本 史 特別版画展
我々に必要なのは、猫とドーナツとともにある世界だ。
本展はMAZURKA440 TOURのスピンオフ展です。『MAZURKA440』(柳本 史:版画、外間隆史:文)からの作品を中心に、「猫のいるドーナツ屋さん」というテーマに合わせた刷り下ろしの新作や、新旧関連グッズの展示販売を行います。やさしいのに力づよい、柳本さんの額装版画をご覧ください。
◯【お知らせ】New!!
店主・辻山の新刊『本とねこと青い自転車』が8月下旬に発売されます。
著:辻山良雄
挿画:坂本千明
版元:信陽堂 /208P 四六変形判ハードカバー
様々な媒体に寄稿した文章をもとに編んだ小さな随筆集。加筆修正後、書き下ろしも多数加えました。子どものころから本の仕事に出合うまで、様々に関わった街のこと、ともに暮らすもののことなど、わたしという一本の木が育つまでのことについて。何度も推敲を重ね持てる力を注ぎ込みました。ぜひ読んでみてください。たくさんの挿画を寄せてくださった、坂本千明さんの版画もすばらしいです。
〈わたし〉たちは何を食べているのか|〈わたし〉になるための読書(10)
「MySCUE(マイスキュー)」 辻山良雄
さまざまな食べ物を享受しながら、その背景にいるものや人たちについて考えることの少ない現代人。今回は、命やくらしをつないでいくことの重要性を痛感させてくれる2冊をご紹介します。
NHKラジオ第1で放送中の「ラジオ深夜便」にて本を紹介しています。
偶数月の第四土曜日、23時8分頃から約2時間、店主・辻山が出演しています。コーナータイトルは「本の国から」。ミニコーナーが二つとおすすめ新刊4冊。1週間の聴き逃し配信もございますので、ぜひお聞きくださいませ。
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本屋の時間

東京・荻窪にある新刊書店「Title(タイトル)」店主の日々。好きな本のこと、本屋について、お店で起こった様々な出来事などを綴ります。「本屋」という、国境も時空も自由に超えられるものたちが集まる空間から見えるものとは。

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