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2018.09.17 更新

テーマは「〈普通〉を気にせず生きるには」竹村優子

9月10日
新書『未来の稼ぎ方』(坂口孝則さん著)校了。データ、図表の多さにてこずり、入稿時から私のところでだいぶ時間をとってしまった。20年分のビジネスアイデアを網羅した一冊。9月27日発売。坂口さんとイベントの相談も進める。
午後、マヒトゥ・ザ・ピーポー氏の連載プレビューづくり。私も近々見たいと思っている、三宅唱監督の「きみの鳥はうたえる」について。
夜、渋谷で髪を切り、そのあとファミレスで原稿読み。

9月11日
午前、アートディレクター信藤三雄さんの「ビーマイベイビー」展へ。野宮真貴さんの『赤い口紅があればいい』『おしゃれはほどほどでいい』では、信藤さん撮影のお写真を口絵で使わせていただいた。1980年代からの現在に至るまでのアートワークが、レコード、CD、ポスターなど1000点以上展示してあるのだけど、デザインの新旧をまったく感じさせない圧倒的な洗練。世田谷美術館と世田谷文学館を間違えて、一瞬あきらめそうになったけれど、見れてよかった。
明日情報解禁のイベントについて最終チェック。

9月12日
午前中、企画会議。私は企画なし。
正午より、11月12日に渋谷ロフト9で開催するイベントの告知が始まる。5周年ということで、はじめてのイベント企画。本の刊行記念イベントの場合、本の内容に沿って、ということで軸が決まっているけれど、サイト全体となると、どこに基軸を置けばいいのか、といろいろと考え、たどりついたイベントタイトルが、「抜け道、脇道、寄り道フェス! ~<普通>を気にせず生きるには~」。会田誠さん、マヒトゥ・ザ・ピーポーさん、森林原人さん、ペヤンヌマキさん、佐伯ポインティさんという豪華な方々にご出演いただくことに。当日の具体的なプログラムは随時発表していく予定。前売りチケットも発売中です。ぜひ、いらしてください!
夜は、新宿で映画「きみの鳥はうたえる」鑑賞。人間の存在感の濃さが凝縮された映像だった。肉体というのは、在るだけで騒々しい。でも、それはエネルギーが内包されているからで、それが低下すると騒々しさもなくなるのかな。

9月13日
朝、plus会議。
明日は休暇を取る予定なので、夕方までこまごまとした机仕事。

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幻冬舎plus編集部員の仕事に仕事と、それだけじゃヤダな日々。

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竹村優子

幻冬舎plus編集長と単行本、新書、文庫の編集に携わる。手がけた本は、『世界一の美女になるダイエット』(エリカ・アンギャル)、『青天の霹靂』(劇団ひとり)、『職業としてのAV女優』(中村淳彦)、『快楽上等!』(上野千鶴子・湯山玲子)、『大本営発表』(辻田真佐憲)、『弱いつながり』(東浩紀)、『赤い口紅があればいい』、『「自分」を仕事にする生き方』(はあちゅう)、『じっと手を見る』(窪美澄)など多数。

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