赤ちゃんと目が合うと、なんだかほっとした気持ちになりますよね。
じっとこちらを見つめてくるその視線に、思わず笑い返したり、声をかけたくなったり。そんな何気ないやりとりの中には、赤ちゃんの発達にとって大切なヒントが隠されています。赤ちゃんにとって「顔」と「目」は、どのような意味を持つのでしょうか。
今回はそんな素朴だけど、実は奥深い謎に赤ちゃん研究室が答えてくれます。
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赤ちゃんは、顔と目の、どちらの好みが強いと思いますか?
新生児が顔を好むことは、先にお話ししたとおりです。一方で赤ちゃんにとっては顔の中の目もとても魅力的な存在。今回は、顔と目のどちらが赤ちゃんを強く惹きつけるのかをみていきましょう。
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<もっと赤ちゃん研究について知りたい方へ>
赤ちゃんは何を見て、何を感じ、どのように世界を理解しているのでしょうか。
こうした赤ちゃんの発達について、山口真美先生の研究室をはじめ、さまざまな研究機関で日々研究が行われています。
研究内容に興味を持たれた方や、研究への参加を検討されている方は、ぜひ以下もご覧ください。
◆中央大学 山口真美研究室
赤ちゃんの視覚発達や認知発達について研究を行っている山口真美先生の研究室です。
◆中央大学多摩キャンパス 赤ちゃん研究員募集
山口研究室では、生後2~8か月頃のお子さまと保護者の方にご協力いただく研究を実施しています。ご出産前からの登録も可能です。
◆一橋大学こども発達ラボ 参加登録フォーム
一橋大学こども発達ラボでは、0~10歳のお子さまを対象とした発達研究への参加者を募集しています。
◆立教大学白井研究室
立教大学白井研究室では、赤ちゃん〜おとな・高齢者まで、幅広い年代にまたがって視覚発達研究をしています。
ぜひご家族お揃いでご参加ください。
















