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勝手に!裏ゲーテ 街場の旨いメシとBar

2023.04.18 公開 ポスト

#37

久々のサイン会、著者営業で感涙 北海道編相場英雄

〔使用機材:Fujifilm X100V〕

当欄で数回触れたが、作家のお仕事は本を書いて終わりではない。読者との橋渡し役を担う書店さんの存在がとても大切で、新刊が発売されるといつもご挨拶に伺うことを常としていた(業界的には著者営業と呼ぶ)。

なぜ過去形かと言えば、コロナ禍の三年間、この重要任務が原則禁止となり、書店員さんたちと会えなかったのだ。

今年二月中旬、久しぶりに許可を得て、私は北海道へと営業に向かった。同月初旬刊行の拙著『覇王の轍』(小学館)を携えてだ。

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勝手に!裏ゲーテ 街場の旨いメシとBar

食い意地と物欲は右に出るものがいない作家・相場英雄が教える、とっておきの街場メシ&気取らないのに光るBar。高いカネを出さずとも世の中に旨いものはある!

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相場英雄

1967年新潟県生まれ。元時事通信社記者。主な著書に『震える牛』(小学館文庫)、『血の轍』、『KID』(ともに幻冬舎文庫)、『トップリーグ』  『トップリーグ2/アフターアワーズ』(ともにハルキ文庫)。近著は『血の雫』(幻冬舎文庫)、『レッドネック』(ハルキ文庫)、『マンモスの抜け殻』(文藝春秋)、『覇王の轍』(小学館)、『心眼』(実業之日本社)、『サドンデス』(幻冬舎)、『イグジット』(小学館文庫)『ゼロ打ち』(角川春樹事務所、2月下旬発売)。

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