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ほねがらみ

2021.03.19 公開 ポスト

「どこまで本当!?」「怖すぎる!」――2020年夏にネットでバズった、ホラー小説が書籍化!芦花公園(小説家)

4月14日に発売になるほねがらみは、小説投稿サイト「カクヨム」に掲載されていたホラー作品。
ついに、Amazonほかで予約がスタートしました!

去年の8月に、「どこまでほんと?」「怖すぎて眠れない!」など、あまりの怖さでバズったもので、もともとは「ほねがらみ―ー某所怪談レポートーー」というタイトルでした。

「今回ここに書き起こしたものには全て奇妙な符合が見られる。読者の皆さんとこの感覚を共有したい」
から始まる、ドキュメントスタイルの恐怖小説なのです。

芦花公園『ほねがらみ』

どんなお話かといいますと……。

大学病院勤めの「私」の趣味は、怪談の収集だ。
手元に集まって来る、知人のメール、民俗学者の手記、インタビューのテープ起こし。その数々の記録に登場する、呪われた土地、手足のない体、白蛇の伝説、そして――。
一見、バラバラのように思われたそれらが、徐々に一つの線でつながっていき、気づけばあなたも恐怖の沼に引きずり込まれているはず!

……と、大変怖いので、今日はこれくらいにしておきましょう。

ところで、「芦花公園」というのは著者の名前です。お名前も、謎めいていますよね!

「読んだら眠れなくなった」「最近読んだ中でも、指折りに最悪で最高」「いろんなジャンルのホラー小説が集まって、徐々にひとつの流れとなる様は圧巻」など、ネット連載中から評判を集めた、期待の才能・芦花公園のデビュー作です。

関連書籍

芦花公園『ほねがらみ』

「今回ここに書き起こしたものには全て奇妙な符合が見られる。読者の皆さんとこの感覚を共有したい」――大学病院勤めの「私」の趣味は、怪談の収集だ。知人のメール、民俗学者の手記、インタビューの文字起こし。それらが徐々に一つの線でつながっていった先に、私は何を見たか!? 「怖すぎて眠れない」と悲鳴が起きたドキュメント・ホラー小説。

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ほねがらみ

大学病院勤めの「私」の趣味は、怪談の収集だ。

手元に集まって来る、知人のメール、民俗学者の手記、インタビューのテープ起こし。その数々の記録に登場する、呪われた村、手足のない体、白蛇の伝説。そして――。

一見、バラバラのように思われたそれらが、徐々に一つの線でつながっていき、気づけば恐怖の沼に引きずり込まれている!

「読んだら眠れなくなった」「最近読んだ中でも、指折りに最悪で最高」「いろんなジャンルのホラー小説が集まって、徐々にひとつの流れとなる様は圧巻」など、ネット連載中から評判を集めた、期待の才能・芦花公園のデビュー作。

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芦花公園 小説家

東京都生まれ。小説投稿サイト「カクヨム」に掲載し、Twitterなどで話題になった「ほねがらみ―某所怪談レポート―」を書籍化した『ほねがらみ』にてデビュー、ホラー界の新星として、たちまち注目を集める。その他の著書に『異端の祝祭』『漆黒の慕情』『聖者の落角』の「佐々木事務所」シリーズ(角川ホラー文庫)、『とらすの子』(東京創元社)、『パライソのどん底』(幻冬舎)ほか。「ベストホラー2022《国内部門》」(ツイッター読者投票企画)で1位・2位を独占し、話題を攫った、今最も注目の作家。

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