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いつも心にクールギャグを

2020.07.12 公開 ポスト

「軽い刀」より「重い槍」を…心なごむオヤジギャグ傑作選!デーブ・スペクター

「震災後、初めて笑えた」「癒された」「勇気が湧いた」……被災地に笑顔を生んだ、デーブ・スペクターさんのユーモアあふれるツイート。それらを一冊にまとめたのが、『いつも心にクールギャグを』です。ユーモアさえあれば、つらいことも、悲しいことも乗り越えられる! いまこのタイミングでぜひ読み返したい、「クールギャグ」の数々をみなさんにお届けします。

*   *   *

首都圏の方は買い占めはいけませんが、地域経済のためにも近所の商店で買い物してあげましょう。ボクもいろんな種類の「夜のおかず」を買い揃えてます。

Thu Mar 17


次に買い占めに遭いそうなもの→買おう石鹸

Fri Mar 25

(写真:iStock.com/monkeybusinessimages)

停電なんて怖くない。だって江戸時代まで電気なんかなかったんだから、みんな時代劇の主人公になった気分で過ごせばいい。あ、アメリカ人は江戸時代にいないこと忘れてた!

Mon Mar 14


SM愛好家の皆さん。停電の時はロウソクは垂らさず、明かりをつけるために使いましょうね。

Mon Mar 14


トイレットペーパーを買い占めてる皆さんは、そんなに急にトイレが近くなったんでしょうか? 節度を持って分け合いましょう。

Tue Mar 15


水商売の皆さん! ホンモノの水を被災地の必要な方に送れる術を考えましょう!

Wed Mar 16


こんな時にささやかなギャグですが……ミネラルウォーターの緊急輸出を検討しているアメリカの州→水売り州

Wed Mar 23

→ミズーリ州=アメリカ合衆国中西部のミシシッピ川沿いにある内陸の州(ウィキペディアより)。


アメリカねたが続いて恐縮ですが……実は子育てに向いている所→乳幼区

Wed Mar 23

→ニューヨーク市=アメリカ合衆国ニューヨーク州にある。アメリカ最大の都市であり、世界有数のメガシティ。


震災後に略奪が起こらないことが海外で称賛されてます。日本で略奪があるのは愛だけですからね、山路さん。

Thu Mar 17

→2010年末に、ジャーナリストの山路徹さんの不倫騒動が日本を騒がせた。


何でもかんでも自粛するのは自粛したい。

Thu Mar 31


この時期こそよく「空気を読め」と言われますが、空気は吸うものだと思います。

Tue Mar 22

(写真:iStock.com/Hakase_)

時差生活すれば電気の消費も分散出来るので、今週から東京にいながらグリニッジ標準時で生活することにしました。まもなくバーミヤンでディナーです。では、おやすみなさい!

Tue Mar 22

→グリニッジ標準時=ロンドンにあるグリニッジ天文台(経度0度)で定められている時間。日本とは9時間違う。バーミヤンは全店舗で節電対策に取り組む。


電力が不安な間はミュージシャンの皆さんは是非アコースティックライブをたくさんやって下さい。僕もカスタネットなら参加しますがリズム感悪いです。

Mon Mar 21


大渋滞で全然動かない有料道路→拘束道

Thu Mar 24

→被災地へ向かう車で、東北へ向かう高速道路は渋滞した。


この時期に便乗商売して欲しくないハリウッド俳優→電線売る・ワシントン

Thu Mar 24

→デンゼル・ワシントン=アメリカの俳優、映画監督。アカデミー賞を2回受賞。『マルコムX』『ボーン・コレクター』など、有名作も多い。


なかなか「夜景酒」出来ないムードなので、昼間に「ランチき」騒ぎしようかと思って。

Fri Apr 08

→やけ酒=どうにでもなれ、とたくさん酒を飲むこと。乱痴気騒ぎ=はめをはずして、騒ぐこと。どんちゃん騒ぎ。


自衛官の漫談→「あんたなんて機雷よ!」「何言われても兵器さ」早くそういう余裕が出来る事を祈ります。

Fri May 13


僕は「軽い刀」より「重い槍」が好きです。

Tue Apr 12

→ACのCMでも繰り返されたのが、「思いやり」の心。


イベントや祭を何でもかんでも自粛するのは逆効果だと思います。募金を集めたり被災者を招待したり地域経済にも効果があるはず。電気が足りないならみんなで自転車こぎましょう。

Wed Apr 06

関連書籍

デーブ・スペクター『いつも心にクールギャグを』

震災後の人気No.1ツイッターが、待望の書籍化。 圧倒的な知識量に裏付けされたギャグに、「震災後、初めて笑えた」「癒された」「勇気が湧いた」……など、被災地に笑顔を生んだ! 奇跡のギャグ&メッセージ790、一挙公開。一見、ギャグの本だが、お茶の間の視点で、思いや怒りを綴った、どんな震災本よりもリアルに共感できる、ドキュメンタリーでもある。 「ユーモアがあれば、辛い時でも電気を使わずに、世の中を明るくできる」という信念のもと、震災後も日本に残り、つぶやきつづけた、デーブの命の叫び!?

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いつも心にクールギャグを

「震災後、初めて笑えた」「癒された」「勇気が湧いた」……被災地に笑顔を生んだ、デーブ・スペクターさんのユーモアあふれるツイート。それらを一冊にまとめたのが、『いつも心にクールギャグを』です。ユーモアさえあれば、つらいことも、悲しいことも乗り越えられる! いまこのタイミングでぜひ読み返したい、「クールギャグ」の数々をみなさんにお届けします。

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デーブ・スペクター

アメリカ合衆国シカゴ出身。放送プロデューサー、タレント、放送作家。日米交流の橋渡し役として、世界のテレビ番組や情報等を日本に紹介している。米国ABC放送の番組プロデューサーとして来日後、「笑っていいとも!」に出演し、以降日本で活躍。2009年にはオリコン「好きなコメンテーターランキング」で第1位。「とくダネ!」「サンデージャポン」「情報ライブ ミヤネ屋」「ワイド!スクランブル」など、多数のレギュラー番組を持つ他、執筆活動も。

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