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いつも心にクールギャグを

2020.07.06 更新 ツイート

「事故責任」もきちんとして下さい…心なごむオヤジギャグ傑作選! デーブ・スペクター

「震災後、初めて笑えた」「癒された」「勇気が湧いた」……被災地に笑顔を生んだ、デーブ・スペクターさんのユーモアあふれるツイート。それらを一冊にまとめたのが、『いつも心にクールギャグを』です。ユーモアさえあれば、つらいことも、悲しいことも乗り越えられる! いまこのタイミングでぜひ読み返したい、「クールギャグ」の数々をみなさんにお届けします。

*   *   *

地震の被害に遭われた方に、心からお悔やみ申し上げます。いま、被災者を励まし、和ますツイートを一所懸命考えているところです。

Sat Mar 12

こういう時こそ、オチが付く=落ち着くことが大切です。希望を持って頑張りましょう!

Sat Mar 12

(写真:iStock.com/ulkas)

大好きな日本がまた笑顔で溢れる国になるよう、ボクは出来ることは何でもするつもり。ユーモアがあれば、辛い時でも電気を使わずに世の中を明るくすることが出来るから。

Sat Mar 12


みんなが笑顔の日本に戻ることです。

Tue Mar 15


心配とは文字通り「心を配る」ことだと思います。辛さや悲しみを代わることは出来ませんが、心中を察することは出来ます。みんなが心穏やかになることを、毎日心から祈っています。では、おやすみなさい。

Thu Apr 21


いま僕が着たいモビルスーツ→機動戦士ガンバル

Thu Mar 31

→「機動戦士ガンダム」=日本のロボットアニメ。主人公はアムロ・レイ。


日本の未来とかけて、日本のロックの元祖ととく。その心は「ハッピーエンド」になるでしょう。おやすみなさい!

Mon Apr 04

→はっぴいえんど=日本のロックバンド。メンバーは、細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂。

やっと親戚や家族とつながった携帯→「愛」フォン

Wed Mar 23

僕は福島に福が戻る日が必ず来ると信じてます。だから涙をふくしま。

Fri Apr 08

(写真:iStock.com/ipopba)

「浜通り」ってとても素敵な名前です。皆さんの故郷が一日も早く「いつも通り」になることを祈ってます。

Sun Apr 10

→「浜通り」は福島県の東部地方。太平洋沿岸に面する南北に長い地方。原子力発電所がある。


早く東北地方の田畑が回復して「農と言えるニッポン」になってほしいと祈るばかりです。

Wed Apr 06

→『「NO(ノー)」と言える日本』=盛田昭夫、石原慎太郎共著。サブタイトルは「新日米関係の方策(カード)」。1989年に光文社より刊行。


その心意気に全面的賛成のお笑いコンビ→賛同一致マン

Sat Mar 19

→サンドウィッチマン=伊達みきお、富澤たけしの2人による、東北出身のお笑いコンビ。3月11日、宮城県気仙沼市内でロケをしていて、被災。ブログで被災の様子を伝え、その後の会見にも応じた。義援金口座「東北魂」を立ち上げ、チャリティライブも開催するなど、被災者支援のために積極的に活動。


こういう時に申し上げるのは何なんですが……いまこそ放送してほしいアニメ→あらいぐまタスカル

Mon Mar 14

→「あらいぐまラスカル」=フジテレビ系列の世界名作劇場の枠で放送されたテレビアニメ。アメリカの田舎町に住む少年・スターリングと、あらいぐま「ラスカル」の友情物語。


いまこそ活躍してほしい世直し時代劇キャラ→隠さん

Sun Apr 17

→格さん=「水戸黄門」に登場。渥美格之進(あつみかくのしん)。助さん(佐々木助三郎)と共に、「助さん、格さん」として、黄門様のおそばにお仕えする。


現地の作業員が命懸けで頑張っているのに、首脳陣が責任のがれをしてる電力会社→逃電

Sat Mar 19


避難民がたくさんいるこういう時に、文句や苦情ばかり言う「非難民」にはならない方がいいと思います。

Sat Mar 19


避難が「自己責任」でというなら「事故責任」もきちんとして下さい。

Tue Mar 29

関連書籍

デーブ・スペクター『いつも心にクールギャグを』

震災後の人気No.1ツイッターが、待望の書籍化。 圧倒的な知識量に裏付けされたギャグに、「震災後、初めて笑えた」「癒された」「勇気が湧いた」……など、被災地に笑顔を生んだ! 奇跡のギャグ&メッセージ790、一挙公開。一見、ギャグの本だが、お茶の間の視点で、思いや怒りを綴った、どんな震災本よりもリアルに共感できる、ドキュメンタリーでもある。 「ユーモアがあれば、辛い時でも電気を使わずに、世の中を明るくできる」という信念のもと、震災後も日本に残り、つぶやきつづけた、デーブの命の叫び!?

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いつも心にクールギャグを

「震災後、初めて笑えた」「癒された」「勇気が湧いた」……被災地に笑顔を生んだ、デーブ・スペクターさんのユーモアあふれるツイート。それらを一冊にまとめたのが、『いつも心にクールギャグを』です。ユーモアさえあれば、つらいことも、悲しいことも乗り越えられる! いまこのタイミングでぜひ読み返したい、「クールギャグ」の数々をみなさんにお届けします。

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デーブ・スペクター

アメリカ合衆国シカゴ出身。放送プロデューサー、タレント、放送作家。日米交流の橋渡し役として、世界のテレビ番組や情報等を日本に紹介している。米国ABC放送の番組プロデューサーとして来日後、「笑っていいとも!」に出演し、以降日本で活躍。2009年にはオリコン「好きなコメンテーターランキング」で第1位。「とくダネ!」「サンデージャポン」「情報ライブ ミヤネ屋」「ワイド!スクランブル」など、多数のレギュラー番組を持つ他、執筆活動も。

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