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幻冬舎文庫からのお知らせ

2020.03.27 公開 ポスト

4月の幻冬舎文庫新刊はこちらです!幻冬舎編集部

2020年春の幻冬舎文庫、新刊のラインナップが出そろいました!このようなご時勢ですが、心の栄養にぜひお気に入りの1冊を見つけてくださいませ。

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『読書という荒野』/見城徹

『読書という荒野』/見城徹
4月3日発売 定価(本体630円+税)

正確な言葉がなければ、深い思考はできない。深い思考がなければ、人生は動かない。人は、自分の言葉を獲得することで、初めて自分の人生を生きられる。出版界の革命児が放つ、究極の読書論。

『泣くな研修医』/中山祐次郎

『泣くな研修医』/中山祐次郎
4月3日発売 定価(本体630円+税)

雨野隆治は25歳、研修医。初めての当直、初めての手術、初めてのお看取り。自分の無力さに打ちのめされながら、懸命に命と向き合う姿を、現役外科医が圧倒的なリアリティで描く感動のドラマ。

『逃げるな新人外科医 泣くな研修医2』/中山祐次郎

『逃げるな新人外科医 泣くな研修医2』/中山祐次郎
4月3日発売 定価(本体710円+税)

「俺、こんなに下手なのにメスを握っている。命を託されている」——重圧につぶされそうになりながら、ガムシャラに命と向き合う新人外科医の成長を、現役外科医がリアルに描くシリーズ第二弾。

『プリズン・ドクター』/岩井圭也

『プリズン・ドクター』/岩井圭也
4月8日発売 定価(本体790円+税)

刑務所の医師となった史郎。患者にナメられ散々な日々を送っていたある日、受刑者が変死する。 胸を掻きむしった痕、覚せい剤の使用歴。これは自殺か、病死か? 手に汗握る医療ミステリ。

『緋色のメス 完結篇』/大鐘稔彦

『緋色のメス 完結篇』/大鐘稔彦
4月8日発売 定価(本体830円+税)

外科医の佐倉が見初めたのは看護師の朝子だった。患者に向き合いながら、彼女への思いを募らせるが、自身の身体も病に蝕まれてしまう。ミリオンセラー「孤高のメス」の著者が描く永遠の愛。

『咲ク•ララ•ファミリア』/越智月子

『咲ク•ララ•ファミリア』/越智月子
4月8日発売 定価(本体750円+税)

62歳になる父から突然聞かされた再婚話を機に、 バラバラだった四姉妹が集うことに。互いに秘密を抱える中、再婚相手が現れて……。家族ってやっかい。でも、だから家族は愛おしい。

『じっと手を見る』/窪美澄

『じっと手を見る』/窪美澄
4月8日発売 定価(本体630円+税)

富士山を望む町で介護士として働く日奈と海斗。 東京に住むデザイナーに惹かれる日奈と、日奈への思いを残したまま後輩と関係を深める海斗。人生のすべてが愛しくなる傑作小説。

『幸福の一部である不幸を抱いて』/小手鞠るい

『幸福の一部である不幸を抱いて』/小手鞠るい
4月8日発売 定価(本体830円+税)

好きになった人に“たまたま奥さんがいた”だけの杏子とみずき。二人はとても幸せだった。一通のメール、一夜の情事が彼女たちを狂わせるまでは。恋愛小説家が描く不倫の幸福、そして不幸。

『虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡』/小松成美

『虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡』/小松成美
4月8日発売 定価(本体590円+税)

社員の7割が知的障がい者のチョーク工場は業界トップシェアを誇るも、一方では、家族、経営者や同僚の苦悩と葛藤があった。〝日本でいちばん大切にしたい会社〟を描く感動ノンフィクション。

『酒の渚』/さだまさし

『酒の渚』/さだまさし
4月8日発売 定価(本体550円+税)

震災から再興したばかりの蔵から届いた〈灘一〉。山本直純さんが豪快にふるまった〈マグナム・レミー〉。永六輔さんの忘れられない誕生会……。 名酒と粋人たちとの思い出を綴る、名エッセイ。

『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』/島本理生

『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』/島本理生
4月8日発売 定価(本体630円+税)

江の島の生しらす、御堂筋のホルモン、自宅での蟹鍋……。OLの知世と年上の椎名さんは、美味しいものを一緒に食べるだけの関係だったが、ある日、彼が抱える秘密を打ち明けられて……。

『紅い砂』/高嶋哲夫

『紅い砂』/高嶋哲夫
4月8日発売 定価(本体790円+税)

腐敗した中米の小国コルドバの再建へ米国が秘密裏に動き出す。指揮を取る元米国陸軍大尉ジャディスは、降りかかる試練を乗り越えることができるのか。ノンストップ・エンターテインメント!

『ぼくときみの半径にだけ届く魔法』/七月隆文

『ぼくときみの半径にだけ届く魔法』/七月隆文
4月8日発売 定価(本体710円+税)

若手カメラマンの仁は、難病で家から出られない少女・陽を偶然撮影する。「外の写真を撮ってきて頂けませんか?」という陽の依頼を受けた仁。運命の出会いが、ふたりの人生を変えてゆく。

『捌き屋 伸るか反るか』/浜田文人

『捌き屋 伸るか反るか』/浜田文人
4月8日発売 定価(本体710円+税)

鶴谷康の新たな捌きは大阪夢洲の開発事業を巡るトラブル処理。万博会場に決まり、カジノ誘致も噂される夢洲は宝の山。いつしか鶴谷も苛烈な利権争いに巻き込まれていた……。白熱の最新刊!

『たゆたえども沈まず』/原田マハ

『たゆたえども沈まず』/原田マハ
4月8日発売 定価(本体750円+税)

19世紀後半、パリ。画商・林忠正は助手の重吉と共に浮世絵を売り込んでいた。野心溢れる彼らの前に現れたのは日本に憧れるゴッホと、弟のテオ。その奇跡の出会いが“世界を変える一枚”を生んだ。

『生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉』/日野原重明

『生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉』/日野原重明
4月8日発売 定価(本体630円+税)

たくさんの死をみとってきて感じるのは、死とは終わりではなく「新しい始まり」だということです。105歳の医師、日野原重明氏が自身の死の直前まで語った渾身最期のメッセージ。

『ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚』/真梨幸子

『ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚』/真梨幸子
4月8日発売 定価(本体670円+税)

万両百貨店外商部。お客様のご用命とあらば何でもします……たとえそれが殺人でも? 地下食料品売り場から屋上ペット売り場まで。ここは、私利私欲の百貨店。欲あるところに極上イヤミスあり。

『いま君に伝えたいお金の話』/村上世彰

『いま君に伝えたいお金の話』/村上世彰
4月8日発売 定価(本体500円+税)

お金は汚いものじゃなく、人を幸せにする道具。 好きなことをして生きる。困っている人を助けて社会を良くする。そのためにお金をどう稼いで使って増やしたらいい? プロ中のプロが教えます。

『すべての男は消耗品である。最終巻』/村上龍

『すべての男は消耗品である。最終巻』/村上龍
4月8日発売 定価(本体590円+税)

34年間にわたって送られたエッセイの最終巻。現代日本への同調は一切ない。この「最終巻」は、 澄んだ湖のように静謐である。だが、内部にはどう猛な生きものが生息している。

『遺書 東京五輪への覚悟』/森喜朗

『遺書 東京五輪への覚悟』/森喜朗
4月8日発売 定価(本体670円+税)

「東京五輪を成功に導けるなら、いくらでもこの身が犠牲になっていい」。再発したガンと闘いながら奮闘する元総理が目の当たりにした驚愕の真実。初めて明かされる政治家、森喜朗の明鏡止水。

『種のキモチ』/山田悠介

『種のキモチ』/山田悠介
4月8日発売 定価(本体550円+税)

10歳のとき、義父によって真っ暗な蔵の中に閉じ込められた女。そのまま20年が過ぎ、ついに女の体から黒い花が咲く——。少年が蔵の扉を開けると、女は絶命していたが、その「種」は生きていた!

『すべての始まり どくだみちゃんとふしばな1』/吉本ばなな

『すべての始まり どくだみちゃんとふしばな1』/吉本ばなな
4月8日発売 定価(本体630円+税)

同窓会で確信する自分のルーツ、毎夏通う海のヒーリング効果、父の切なくて良いうそ。著者が自分の人生を実験台に、日常を観察してわかったこと。人生を自由に、笑って生き抜くヒントが満載。

『忘れたふり どくだみちゃんとふしばな2』/吉本ばなな

『忘れたふり どくだみちゃんとふしばな2』/吉本ばなな
4月8日発売 定価(本体630円+税)

「子どもは未来だから」——子と歩いていると声をかけてくれる台湾の人々。スペインで食した生ハムとカヴァにみた店員の矜持。世界の不思議を味わえ、今が一層大切に感じられる名エッセイ。

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