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幻冬舎文庫からのお知らせ

2019.12.05 更新 ツイート

12月の幻冬舎文庫、いよいよ発売! 幻冬舎編集部

2019年冬の幻冬舎文庫、新刊が勢揃いしました。ミステリーからこの季節にぴったりのエッセイ、そして大充実の時代ものまで力作だらけのラインナップ、ぜひ店頭で手にとって頂けたらと思います。新田真剣佑さんの冬バージョンポスターも登場!併せてお楽しみください。

*   *   *

『リメンバー』/五十嵐貴久

『リメンバー』/五十嵐貴久 12月5日発売 定価(本体600円+税)

バラバラ死体を川に捨てていた女が逮捕された。 フリーの記者で、二十年前の「雨宮リカ事件」を調べていたという。模倣犯か、それともリカの心理が感染した!? リカの闇が渦巻く戦慄の第五弾!

『ミ・ト・ン』/小川糸 文 平澤まりこ 画

『ミ・ト・ン』/小川糸 文 平澤まりこ 画 12月5日発売 定価(本体600円+税)

マリカの住む国では、「好き」という気持ちを、手袋の色や模様で伝えます。でも、マリカは手袋を編むのが大の苦手。そんな彼女に、好きな人が現れて。ラトビア共和国をモデルにした心温まる物語。

『ビデオショップ・カリフォルニア』/木下半太

『ビデオショップ・カリフォルニア』/木下半太 12月5日発売 定価(本体690円+税)

二十歳のフリーター桃田竜のバイト先《カリフォルニア》は、映画マニアの天国。しかし、店の乗っ取り、仲間の裏切り、店長の失踪など、問題だらけ。″映画より波瀾万丈”な青春を描いた傑作!

『石黒くんに春は来ない』/武田綾乃

『石黒くんに春は来ない』/武田綾乃 12月5日発売 定価(本体600円+税)

学校の女王に失恋した石黒くんが意識不明の重体で発見された。自殺未遂? でも学校は知らん顔。しかし半年後、グループライン「石黒くんを待つ会」に本人が現れ大混乱に。リアル青春ミステリ。

『メデューサの首  微生物研究室特任教授 坂口信』/内藤了

『メデューサの首 微生物研究室特任教授 坂口信』/内藤了 12月5日発売 定価(本体650円+税)

微生物学者の坂口はある日、研究室でゾンビ・ウイルスを発見。即時処分するが後日、ウイルスを手に入れたという犯行予告が届く。女刑事とともにその行方を追うが——衝撃のサスペンス開幕!

『令嬢弁護士桜子 チェリー・ラプソディー』/鳴神響一

『令嬢弁護士桜子 チェリー・ラプソディー』/鳴神響一 12月5日発売 定価(本体600円+税)

幼い頃のトラウマで「濡れ衣を晴らす」ことに執着する一色桜子に舞い込んだ殺人事件の弁護。被疑者との初めての接見で無実を直感するが、事件の裏には空恐ろしい真実が隠されていた。

『ダブルエージェント 明智光秀』/波多野聖

『ダブルエージェント 明智光秀』/波多野聖 12月5日発売 定価(本体800円+税)

実力主義の信長家臣団の中でも、明智光秀の出世は異例だった。織田信長と足利義昭。二人の主君に同時に仕えた男は、情報、教養、したたかさを武器に、いかにして出世の階段を駆け上がったのか。

『ぼくんちの宗教戦争!』/早見和真

『ぼくんちの宗教戦争!』/早見和真 12月5日発売 定価(本体690円+税)

父の事故をきっかけに、両親は別々の神さまを信じはじめ、家族には 当たり前 がなくなった。 ぼくは自分の″武器”を見つけ、立ち向かうが——。子どもの頃の痛みがよみがえる成長物語。

『桜木杏、俳句はじめてみました』/堀本裕樹

『桜木杏、俳句はじめてみました』/堀本裕樹 12月5日発売 定価(本体650円+税)

初めて句会に参加した、大学生・桜木杏。全くの初心者だけど、挑戦してみると難しいけど面白い。 四季折々の句会で杏は俳句の奥深さを知るとともに、イケメンメンバーの昴さんに恋心を募らせる。

『大人になれない』/まさきとしか

『大人になれない』/まさきとしか 12月5日発売 定価(本体690円+税)

母親に捨てられた小学生の純矢。親戚の歌子の家に預けられたがそこは大人になれない大人たちの吹き溜まりだった。やがて歌子が双子の姉を殺したと聞き純矢は真実を探り始めるが。感動ミステリ。

『きっと誰かが祈ってる』/山田宗樹

『きっと誰かが祈ってる』/山田宗樹 12月5日発売 定価(本体580円+税)

様々な理由で実親と暮らせない赤ちゃんが生活する乳児院・双葉ハウス。ハウスの保育士・温子は我が子同然に育てた多喜の不幸を感じ……。乳児院とそこで奮闘する保育士を描く、溢れる愛の物語。

『蝮の孫』/天野純希

『蝮の孫』/天野純希 12月5日発売 定価(本体770円+税)

美濃の蝮と恐れられた名将・斎藤道三の孫、龍興は酒に溺れて戦嫌いだ。だが織田信長に敗れて流浪し、復讐を画策。武芸に励み、信長を追い詰める……。愚将・龍興の生涯を描く傑作時代小説。

『怪盗鼠推参 四』/稲葉稔

『怪盗鼠推参 四』/稲葉稔 12月5日発売 定価(本体650円+税)

不義を働く鼠小僧・次郎吉を密告し、我こそ真の義賊にならんと誓った伊賀者・百地市郎太。だが鼠を騙る賊が新たに出現、探索に乗り出す。人を殺めた偽鼠の得物から甲賀衆に辿り着くが……。

『居酒屋お夏 十  祝い酒』/岡本さとる

『居酒屋お夏 十 祝い酒』/岡本さとる 12月5日発売 定価(本体600円+税)

正体不明の大悪党・千住の市蔵は、争闘の場で見たお夏への復讐心を滾らせていた。お夏とて、母を殺めた張本人の市蔵との決戦は望むところ。二人の直接対決の結末は!? シリーズ堂々の決着!

『追われもの四 再会』/金子成人

『追われもの四 再会』/金子成人 12月5日発売 定価(本体600円+税)

島抜けをして兄を捜し続ける丹次。眼を悪くした兄・佐市郎へついにたどり着けそうな予感に気が逸る。そして仇である兄嫁と情夫との決着へ——。 兄弟の強い絆に胸締め付けられる、感涙の最終巻。

『天竺茶碗 義賊・神田小僧』/小杉健治

『天竺茶碗 義賊・神田小僧』/小杉健治 12月5日発売 定価(本体650円+税)

阿漕な奴からしか盗みません——。弱きを助け強きをくじく信念と鮮やかな手口で知られる義賊・巳之助が辣腕の浪人と手を組み、悪名高き商家や旗本の鼻を明かす、著者渾身の新シリーズ始動。

『飛猿彦次人情噺 血染めの宝船』/鳥羽亮

『飛猿彦次人情噺 血染めの宝船』/鳥羽亮 12月5日発売 定価(本体580円+税)

彦次の手口を真似た盗賊が出現。義憤に駆られた彦次は玄沢の手を借り、町方の目を忍んで下手人を追うが……事件の背後に広がる江戸の闇。賊の正体、狙いとは? 手に汗握るシリーズ第二弾!

『料理通異聞』/松井今朝子

『料理通異聞』/松井今朝子 12月5日発売 定価(本体770円+税)

やがて料理の道で天下が取れる。大田南畝の言葉通り、福田屋善四郎の店「八百善」の名は高まっていく。善四郎が著した『料理通』が大評判を呼ぶ中、店に将軍の御成を告げる使いがやってくる。

『奴隷夫妻』/草凪優

『奴隷夫妻』/草凪優 12月5日発売 定価(本体650円+税)

「わたしが実はマゾだったら、どうする?」妻・貴子に告げられ、SM愛好家の家に連れていかれた竜平。目の前で繰り広げられる妻の痴態に竜平は怒り狂いながらも勃起し——。圧倒的SM官能。

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