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糖尿病1000万人時代

2017.09.29 更新 ツイート

なぜ「糖尿病予防には歯医者」なのか?西田亙

(写真:iStock.com/RossHelen)

 最近あちこちの講演先で「生まれ変わったら歯科衛生士になりたい」と語るのは、愛媛県で糖尿病専門のクリニックを開設する内科医・西田亙(にしだわたる)先生。

 西田先生の「糖尿病を予防したければ歯医者へ」という提言は、昨年11月に日本経済新聞デジタル版で紹介されて大反響だったほか、雑誌「週刊ポスト」の12月9日号でもとりあげられて話題になりました。

糖尿病を予防したければ歯医者へ行け(日本経済新聞デジタル版)
日経電子版で大反響「糖尿病予防なら歯医者に行け」は本当か(週刊ポスト)

 糖尿病、肺炎や高血圧、脳梗塞、心筋梗塞など、中高年がかかりやすい病気にならないために、どんな生活習慣が有効なのか? 西田先生が提唱するのは、次の5つのキーワードです。

 1.歯医者
 2.歯間
 3.箸置き
 4.乳酸菌
 5.昆布だし

 前回の記事をお読みくださったかたには、「1.歯医者」と「2.歯間」は大体想像がつくかと思いますが、箸置きって? 乳酸菌って?? 昆布だしって???

 幻冬舎では、そんな西田先生のお話が聞ける健康セミナーを企画しています。5つの奇ワードのほかにも、「最近一部で話題の〈うがい〉ってどうなの?」「いまや糖尿病予防には糖質制限じゃないの?」などの疑問にも、専門医の立場からズバっとお答えいただきます。

 しかも、ご参加くださったかたには、「お口にも腸にも良い」と話題のヨーグルトや、西田先生おすすめの歯ブラシなどのおみやげも進呈予定。

 心とくらしを整え、病気にならないからだをつくるきっかけにしていただけると幸いです。

 セミナーの詳細はこちら。
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西田亙

医学博士・糖尿病専門医。広島市生まれ。愛媛大学医学部卒業。同大学大学院医学系研究科修了。大阪大学での基礎研究生活を経て、2012年、愛媛県松山市に、にしだわたる糖尿病内科を開院。糖尿病の予防を啓発することを使命とし、医科歯科連携の重要性を伝えるために全国各地でセミナーや講演を実施している。

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