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コンサバ会社員、本を片手に越境する

2026.02.24 公開 ポスト

『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』文芸シーンに勇気をもらい、2026年は自ら変化を起こしていく梅津奏

ルートが多様化すれば王道も相対化される

大学生の頃、よく勉強したり読書したりしていたスタバにて

2026年がスタート。年始に地元仙台のスタバで手帳を開き、「今年はどんな1年になるだろうか」と考えていた。ページにあれこれ書き連ねていて気づいたのが、「今年の変化は、私が自分で起こすものばかりだな」ということ。

本業でも副業でも、プライベートでも、「私が決める」ことが求められているし、自分でもそうしたいと思っていることを自覚した瞬間だった。

これまでは正直「勝ち馬に乗る」「無難な方向に行く」がポリシーだった。でも今年は、最初の旗は自分で立てよう。そして粘ろう。自己評価と他己評価のすり合わせに執着すぎないようにしよう。自分は自分という気持ちをもっと強く持とう。評価はマーケットが勝手に決めることだろう知ったことか、という野蛮な気持ちになっている自分がとても新鮮に感じる。

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コンサバ会社員、本を片手に越境する

筋金入りのコンサバ会社員が、本を片手に予測不可能な時代をサバイブ。

 

 

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梅津奏

1987年生まれ、仙台出身。都内で会社員として働くかたわら、ライター・コラムニストとして活動。講談社「ミモレ」をはじめとするweb媒体で、女性のキャリア・日常の悩み・フェミニズムなどをテーマに執筆。幼少期より息を吸うように本を読み続けている本の虫。ブログ「本の虫観察日記

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