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共感SNS

2019.06.01 公開 ポスト

ゆうこすがこっそり教える、知名度0からのフォロワーの増やし方ゆうこす

ツイッター、インスタグラムをはじめ、ビジネスで成功するにはSNSの活用が欠かせない時代。しかし、「どうすればフォロワーが増えるの?」「どんなことを投稿すればいいの?」と、お悩みの人も多いようです。のべ150万人以上のフォロワーを抱えるインフルエンサー、ゆうこすさんの『共感SNS』は、そんなあなたの悩みを解決してくれる一冊。堀江貴文氏、けんすう(古川健介)氏、前田裕二氏など、そうそうたる大物が推薦を寄せる本書から、一部を抜粋してお届けします。

*   *   *

 

SNSは「1冊の本づくり」と同じ

(1)アカウント名は本のタイトル

興味を持ってもらうためにまず重要なのは、アカウント名。本で言うならばタイトルですね。

つまり、最初のコンタクトポイントになるところです。

ここは一瞬で「あなたが何者なのか?」ということが明確にわかるものにしましょう。

例えば、「ゆうこす/モテクリエイター」のように、第1章で決めたキャッチーな名前の後に、肩書きを付けるなど。

ある程度フォロワーが増えるまでは、あなたは誰なのか、何をしている人なのかが伝わるアカウント名にした方がいいと思います。

本でも、著者が社長さんの場合は、著者名と一緒に会社名が書かれているものが多いですよね。著者名はわからなくても、会社名がわかれば興味を惹かれる、ということがあると思います。

SNSも同じです。アカウント名の文字数は限られていますが、名前と一緒にシンプルな肩書きも入れられれば、より興味を持ってもらえる可能性が高くなります。

(2)メリットを最大限に伝える帯を付けよう! 

続いては、プロフィール欄の1行目に入れる文言。

本にたとえるなら、ここは帯の部分になります。

本の帯文は、目を引くキャッチコピー、内容の要約や引用で構成されています。

この本を読むと、読者が何を得られるのか? 具体的な内容や読むメリットを端的に伝える場所になっています。

SNSでも、プロフィール欄の1行目に発信テーマと見るメリットが端的に、印象的な言葉で書いてあるアカウントはフォローされやすいです。見た人にダイレクトに、その人の特徴が伝わるからです。

ちなみに、私のInstagramのプロフィール欄には、次のような文言を入れています。

「モテる為に生きてる」という強めのキャッチコピーからの「モテ情報発信」で、何をしている人で、どんなテーマで投稿していて、フォローすることでどんなメリットがあるのか? ということが、一目でわかるようになっているのではないかと思います。

また、実績や資格、受賞歴など特筆すべきものがある場合は、それも入れた方が効果的です。

本の帯文は、目を引くキャッチコピーの他に、「◯万部突破!」「映画化決定」などの実績もよく載っていますよね! 他者からの客観的な評価や、あなた自身の実績がプロフィール欄に書いてあると、アカウントの信用度が上がります。

すると、たまたま見た人にも「このアカウントはフォローしても大丈夫そう」「応援してもいいんだ」と思ってもらえ、フォローしてもらえる可能性が高くなるのです。
 

(3)ビジュアルでターゲット層に届ける

ターゲット層を決めたら、その方達が手に取りやすい本(プロフィール)にしたいですよね! 

次に取り掛かって欲しいのは、ヘッダ画像とアイコンです。

ヘッダ画像は本にたとえると、本全体のパッケージデザインにあたる部分。

本のパッケージは、ターゲット読者に注目してもらいやすいよう、女性向けの実用書であれば可愛らしく、男性向けのビジネス書であればクールに見えるように、内容にマッチするようデザインされています。

SNSのヘッダ画像は、ビジュアルとして目に飛び込んでくる一番大きな場所。実は、プロフィールをじっくり読む前に印象を左右する大事な部分です。

なんとなく綺麗な風景写真をヘッダ画像にしている人も多いですが、もったいない! できれば自分自身と発信内容がわかりやすい写真にするのがいいと思います。

デザインができる人であれば、文字要素なども入れて、まさに本の帯のようにレイアウトするのもオススメです。

そして、もう一つ大事なのがアイコン。

自分のことを知って欲しい、仕事にしたいと思っているのなら、自分の顔写真を使った方がいいと思います。特に仕事は、顔を出している人の方が信用度が高いので、依頼されやすい傾向があります。

それも、高画質で顔がはっきりとわかる写真を選ぶのが大事! 

SNSを見ていると、引きすぎていて顔がわからなかったり、逆にアップすぎて顔全体がわからないアイコンをよく見かけますが、これももったいない。

プロフィール写真は、見てくれた人の印象を大きく左右するもの。皆さんも初対面の人と会う時には、まず相手の顔を見て判断するはずです。マスクをしていたり、サングラスをかけていたりしたら、人となりがよくわからないので親しくなりにくいですよね。顔がわかるかどうかで、フォロワーが感じる距離感が大きく変わります。

だからこそ、できるだけ顔がわかりやすい写真を選ぶのが大事。

高画質なものをセレクトすると「プライベート感」が減り、お仕事を依頼されやすくなるのでオススメです。

顔は出したくないという人も、せめて似顔絵やあなたを象徴する何かを使うなどして、なるべくあなたの人格が伝わりやすいアイコンを目指してみて下さい! ちなみに私は、思いっきりぶりっ子ポーズをしています(笑)。

そして、言葉でターゲット層にしっかりアピールするのも手です。

私は、男女問わず愛されたいぶりっ子です♥ 共感者ぜひフォロー♥

と表記して、「私はぶりっ子ちゃんにフォローして欲しいです!」というアピールをしています。どういう人にフォローして欲しいのかを明確にすることで、フォローのハードルは下がります。

初めて見た人がフォローしやすい雰囲気づくりをしてみて下さい。

関連書籍

ゆうこす『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』

2016年から発信を続け、SNSの総フォロワー数190万人超えのゆうこす。彼女はどうやって自分の想いや強みを活かしてファンをつくり、SNSだけで仕事を掴んだのか? 個性を一瞬で伝えるブランディング、共感とメリットをセットにした投稿など、信頼と影響力のあるアカウントのつくり方を紹介! 就活、広報、マーケティングにお薦めの一冊。

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ツイッター、インスタグラムをはじめ、ビジネスで成功するにはSNSの活用が欠かせない時代。しかし、「どうすればフォロワーが増えるの?」「どんなことを投稿すればいいの?」と、お悩みの人も多いようです。のべ150万人以上のフォロワーを抱えるインフルエンサー、ゆうこすさんの『共感SNS』は、そんなあなたの悩みを解決してくれる一冊。堀江貴文氏、けんすう(古川健介)氏、前田裕二氏など、そうそうたる大物が推薦を寄せる本書から、一部を抜粋してお届けします。

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ゆうこす

1994年、福岡県生まれ。アイドルグループを脱退後、ニート生活を送るも、自己プロデュースを開始。「モテクリエイター」という新しい肩書きを作り、株式会社KOSを起業。現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberとして活躍中。自身のInstagramやYouTubeチャンネルで紹介するコスメ等が完売するなど、10~20代女性を中心にその影響力は絶大。Instagram、Twitter、LINE@、YouTubeなどのSNSのフォロワーは150万人以上。スキンケアブランド「youange」の立ち上げや、アパレルブランド「#amic」のプロデュースなど、事業は多岐に渡る。

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