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発表!2018年記事ランキング

2018.12.30 更新

副編が心つかまれた記事5つ 「インナー劣化」他幻冬舎編集部

副編集長というぼんやりした立ち位置で“印象に残った記事”といってもインパクトがないかもしれませんが、今年も面白い記事が本当にたくさんありました。心つかまれ励まされ、笑ったりしんみりしたり、考えさせられたりしました。選ぶのが5つだけなんて悔しいです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。(相馬)

 

「〈まとも〉に思えることだけをやっていればよい」辻山良雄

辻山さんはTitle店主なので本屋さんの日々を淡々と書いています。が諭されているわけでもないのに読んでハッとし、自分の仕事を振り返っていることがよくあります。時には、ニュースを見聞きしてモヤモヤしている自分の思いがさらりと言語化されていて、その通り、と膝を打つことも。まとも、大切にしたいです。

 

「卒ウヨして僕が気づいた4のこと」泉美木蘭

貴重な“元ネトウヨ”の方の体験談ですが、ネトウヨ特有の精神構造や思考回路の炙り出し&分析に唸りました。4つ目の発見「父親世代と地元の友達には、スマホ経由で遅れて広がる」は、ずっと引っかかっています。〜ingなのかも、と。

 

「インナー劣化」辛酸なめ子

同年代の友達と会って、体調の話をすることが増えました。辛酸さんの自虐ぼやきには不思議な癒し効果があるのですが、糖化を測るマシーンから辛酸さんへの回答、「焦げはじめています」は最高です。私もがんばろうと励まされました。

 

「京成立石 もつ焼き 寿司 鳥の唐揚げ」山田マチ

いつもの相棒カッパさん(山田さんの山トモ)とではなく、大酒飲み友達Yさんとの街歩きの回。“せんべろパラダイス”の「京成立石」へ。土曜日の朝11時半から飲む、食べる、ひとっぷろ、また飲む……日常の生きる喜びの凝縮具合にやられてしまい。

 

「祖母が忘れたもの、忘れなかったもの」今村三菜

 認知症が少しだけ進んでいて、夏に亡くなられたという今村さんのおばあさま。ある時、「私の生きているときには、皆さんに良くしていただいてありがとうございました」とみんなの前で言い、<そして、赤ちゃんを抱くように、胸の前で手を交差させ、「みんなをこうしたい」というのだ。> 人生の師、と仰ぎたくなったのでした。

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