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赤い口紅があればいい

2016.09.16 更新 ツイート

「効率的に美人に見えるテクニック」教えます! 野宮真貴

「効率的に美人になって、もっと人生を楽しみましょう。」とは、元ピチカート・ファイヴ3代目ヴォーカリストとして、渋谷系の女王として、国内外を一世風靡した、野宮真貴さんの言葉です。もともと器量がよくなかったという野宮さんが、35年にわたる人に見られる歌手という仕事を通じて獲得した「美人に見せるテクニック」を赤裸々にまとめた『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』が9月23日に発売されます。発売前にまずは、目次をご紹介します。

はじめに 

01/美人の雰囲気は自分でつくる。

器量に自信がなかった私が今は「美人」と言われる理由 
この世の女性は、すべて“美人”と“美人予備軍”です 
美人になるのは、“自由”になるため! 
40歳を過ぎると、リアル美人と雰囲気美人が逆転する 
「大声で話さない」「早口にならない」「若者言葉を使わない」で
美人度は上がる 
いっそ「キャラ美人」になってみたら? 

02/鏡と光を味方につけて美人に見せる。

鏡を見なければ始まらない 
普段の自分を知るために鏡は各部屋に用意したいもの 
うぬぼれ鏡で自信をつける 
拡大鏡でメイクを美しく仕上げる 
お店での試着には魔法があることをお忘れなく 
自分が美人に見える「場所」を知っておきましょう 
美人を損なうNGゾーンに自ら足を踏み入れないで 

03/「おしゃれな人」には今からなれる!

明日から10歳若く見える3つの心がけ 
コンプレックスを気にしすぎると不思議な人になる 
「着る服がない!?」と思ったら、それはおしゃれへの新しい扉 
「似合わなくなる服」と「似合うようになる服」 
封印していた「ミニスカート」をもう一度穿くとしたら 
黒タートルがおしゃれアイテムじゃなくなる時 
めったに着ない外出着を普段着に。日常にこそ革命を! 
クローゼットの「見える化」で服を化石化させない 
時々、懐かしい記憶の引き出しも開けてみる 
パリジェンヌの洋服ダンスみたいなミックスコーデをいつまでも 
バービーだったら、どんなふうに老眼鏡をかけるかしら? 
「上質なもの」は優先順位をつけて揃えていく 
「コートだけは良いものを」が意味すること 
お別れの儀式に心を込めて“おしゃれ”をします 

04/メイクのポイントは赤い口紅と目元。

眉は一番大事なメイクの場所 
角度は45°。若々しく見せる、目元のつくり方 
目は口ほどにものを言う。まつ毛に手間を 
何歳になっても似合うピンクがあります! 
“赤”こそ大人の女性が使いこなすべき色 
赤い口紅と健康の関係についてお話ししましょう 
女にもいろいろあるように、赤にもいろいろあるのです 

05/SNS時代の写真美人とは?

写真写りは、一に「光」、二に「表情」、三に「自信」 
写真美人になるための身体の部位別攻略法 
10年間落ち込まないためのパスポート写真の撮り方 

06/髪型が決める美人か否かの第一印象。

髪型は、自分の顔を良く見せる「額縁」だと思って 
髪を切ることは、新しく生まれ変わること 

07/バストも気持ちも上げる下着の効用。

魔女に出会って知った下着の楽しみ方 
機能性ランジェリーに頼って、スタイルをつくり上げる 
私はバストケアを怠ったことを後悔しています 

08/ハイヒールが大人の女性を演出する。

ハイヒールを諦めることは、女性の楽しみを手放すこと 
特別なハイヒールは鑑賞用としても美しい 

09/若い頃から変わらないと思われるカラダづくり。

私がずっと体型を維持しているように見える理由 
21歳から体重が変わらない私の食事法 
日本とフランスでこんなに違う“二の腕”対策! 
「若返りの香水」をお守りのように持ち歩く 
還暦まで歌うために身体と健康を考え直す 

10/いくつになっても「今が一番キレイ」と言えるために。

自分をプロデュースしてくれる人を見つける 
自分を肯定してくれる「ファン」を見つける 
“ほどほど”がうまくいく 
晴れ舞台は自分で用意して、時に主役感を味わう 
歳をとると、人生がもっと愛おしくなる 

おわりに 

関連書籍

野宮真貴『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』

この世の女性は、みんな“美人”と“美人予備軍”。大事なのは、美人に見えるかどうか。赤い口紅で手に入る洗練とエレガンス。四十歳を過ぎると逆転するリアル美人と雰囲気美人。美人は幸せの絶対条件ではない。だからお金と労力は無理なく。あとは自分の好きなことに使おう。永遠のおしゃれアイコンによる、効率的に美人になって人生を楽しむ法。

野宮真貴『おしゃれはほどほどでいい 「最高の私」は「最少の努力」で作る』

見た目を整えるために時間やお金をかけすぎるのはもったいない。普段から効率的に自分 をよりよく見せる方法を知っておくことが大事。「いつも同じ服でいい」「いざという時は 黒に頼る」「自分のトレードマークを作る」「赤い口紅を味方につける」 etc. …。 元ピチカ ート・ファイヴのおしゃれカリスマが伝授する、今の自分を愛し、今の自分を生かすコツ。

野宮真貴/ジェーン・スー『美人になることに照れてはいけない。 口紅美人と甲冑女が、「モテ」「加齢」「友情」を語る』

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野宮真貴

ピチカート・ファイヴ3 代目ヴォーカリストとして、90年代に一世を風靡した「渋谷系」ムーブメントを国内外で巻き起こし、 音楽・ファッションアイコンとなる。2019年はデビュー38周年を迎え、音楽、ファッションやヘルス&ビューティーのプロデュース、エッセイストなど多方面で活躍している。2012年から渋谷系とそのルーツの名曲を歌い継ぐ音楽プロジェクト「野宮真貴、渋谷系を歌う。」を行っており、その集大成となるベストアルバム「野宮真貴 渋谷系ソングブック」(ユニバーサルミュージック)をリリースしている。野宮真貴をヴォーカリストに迎えた日本コロムビア時代のピチカート・ファイヴベストアルバム「THE BAND OF 20TH CENTURY: Nippon Columbia Years 1991-2001」がアナログ盤7inch BOXとCDアルバムが好評発売中である。

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