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美人になることに照れてはいけない。 口紅美人と甲冑女が、「モテ」「加齢」「友情」を語る

野宮真貴/ジェーン・スー

価格
350 円(税抜)
ポイント
3pt

販売開始日:2017.04.28

※この商品は電子書籍です。紙の本ではありません。

販売開始日:2017.04.28

どうしたら女性であることを楽しめるのでしょうか?

おしゃれをしたくとも恥ずかしかったり、他人の目が気になって好きな服も着れなかったり——。


『赤い口紅があればいい』で美人に見えるテクニックを明かしたシンガーの野宮真貴(口紅美人)と、『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』で素直に女を楽しめないことをぼやいたコラムニストのジェーン・スー(甲冑女)が、「女」と「女の人生」の歩き方をとことん語り合います。


<目次>

対談1 女性には「美人」と「美人予備軍」しかいない

■赤い口紅は似合わないと思い込む女性は多い

■美人になることに照れてはいけない

■若さを補いすぎると老けて見える

■授業参観はコスプレ気分で乗り切る

■モテファッションをすれば幸せになれるか

■最大公約数的なルックスが私の個性ではなかった



対談2 楽しそうにしてる人が、結局いちばんモテる

■東京オリンピックで世界に見せたい日本の成熟した女性

■今は似合わないミニスカートも70歳になったら……

■モテる服を着なくても楽しくしてれば自然とモテる

■男性は女性のわかりやすい記号に反応する

■コンプレックスを掘り下げて自分のキャラを活かす

■自分が測られるとキツイ物差しで他人を見ない



対談3 友達が少なくても、“女の人生”は楽しい!

■一人称が「僕」だった10代の野宮真貴

■二人が恋愛に関して懺悔したいこと

■友達がたくさんいると一人に過剰な期待をしなくなる

■徹底的に正論で相手を詰めても何も残らない

■女友達とケンカできる人、できない人の違いとは?

■悪い男に引っかかると、女友達が必要になる

■友達関係に年齢差が関係なくなるおもしろさ



付録「女にもいろいろあるように赤にもいろいろあるのです」



※本作品の対談1、対談2は「東洋経済オンライン」、対談3は「文春オンライン」に、それぞれ掲載されたものです。

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