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見栄を手放すための節約道

2016.03.17 公開 ポスト

『節約する人に貧しい人はいない。』を新聞広告で読む中川淳一郎

「見栄を捨て、自分だけの幸せを手に入れる。」のキャッチコピーとともに、3月10日に発売された、中川淳一郎さんの『節約する人に貧しい人はいない。』。「節約とは他人と比べないこと」と繰り返し説く、異色の節約本です。今回は、短期集中連載の番外編として、3月16日の読売新聞夕刊に掲載された全5段の新聞広告をお届けします。広告には、本の要点がすべて詰まっています。連載を読みながらも、本の購入を迷っている方、こちらも参考にしてください。

 

『節約する人に貧しい人はいない。』目次

◆はじめに 節約で手に入れる「他人と比べない人生」

第1章 節約と衣・食・住 ~見栄を張るから貧しくなる~

◆「他人からどう見られるか」をなぜそこまで気にするのか
◆生活は収入に応じる必要はない
◆私がいかに家賃を払ってきたか
◆見栄っ張りの妻を持った男の悲哀
◆人間の体はデカくても大抵185㎝。部屋は必要以上広くなくてよい
◆オフィスの場所に見栄を張ってどんな効果があるのか
◆名刺に見栄を張る人とは仕事をしたくない
◆クレジットカードは最も安いクラスでいい
◆人を見た目で判断する人はまわりから「差別主義者」と思われる
◆格好は基本3種類で十分
◆1000円カットのすごい実力
◆高い日用品は一度試すとその後の人生のトクになる
◆大体の野菜・肉・魚の相場は知っておかねばならない
◆ビジネスクラスとエコノミークラスは1時間あたり、1分間あたりの金額で比べてみる
◆グリーン車の機能と値段の関係を考える
◆時計と靴で上質な男に見せるのはセコい
◆コース料理は量が多くてお得はSVである
◆「行きつけの店」があることの幸福
◆趣味を楽しさではなく、収入に応じて選んでいないか?
◆家具・インテリアにカネをかけないという価値観を獲得する
◆自宅料理をウマくするフライパンとミル
◆専用ロースターがあれば自宅焼肉は6000円レベルの店よりウマくなる
◆常識を持つことがカネを生む。だから発泡酒は飲まない
◆最強の移動手段は自転車
◆田中さんの最後の一言が貯金を決意させてくれた
◆死んでしまえばカネは使えない


第2章 節約と人間関係 ~飲み会は断るな!~

◆結局人間がカネをくれるのだから、人間と仲良くなるしかない
◆「カネにうるさいヤツ」が仕事相手で一番面倒
◆酒が強い方がトクすることは多い
◆得るものが多い飲み会、無駄な飲み会
◆人間関係があると仕事は安く済み、サクサク進む
◆「奢ること」はバカバカしいことなのか?
◆人間関係を維持するためのシンプルな10ヶ条
◆保証人には絶対なるな


第3章 節約とお金の管理 ~損得の基準を持て!~

◆預金者は銀行にとってノルマ達成のための道具
◆レート感覚が沁みついている米ドル投資は活用する
◆投資は結局、原資が多い方が勝つ
◆借金を頼んできたのは、オレよりも金遣いが荒いヤツだった
◆30歳を過ぎても「コスパ」「コスパ」と言うやつはバカ
◆ポイントをもらうためにたいして行きたくない店に行くのは損である
◆サイバーエージェントの「2駅ルール」


第4章 節約と稼ぎ方 ~何を求められているか徹底して考えよ!~

◆仕事のギャラは自分から交渉した方がいいか?
◆エアポケット的な場所を狙え
◆会社は人員を増やし過ぎるとおかしなことになる


第5章 節約と恋愛・結婚 ~パートナーは金銭感覚の合う人がいちばん!~

◆なぜか貧乏な時にいちばんモテた
◆女性にプレゼントしたことはほぼない
◆交際相手・配偶者は無駄金を使わない人
◆同じ感覚だとこれだけ人生がラクになる


終 章 虚栄心を飼いならす

◆姉の聖心女子大学での劣等感
◆働かなくて済むような節約

◆原体験 私の節約センスはどこで築かれたか

 

関連書籍

中川淳一郎『節約する人に貧しい人はいない。』

見栄を捨て、自分だけの幸せを手に入れる。 他人と比べない。競争しない。妬まない。「自分のため」の金銭感覚の身につけ方

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見栄を手放すための節約道

「見栄を捨て、自分だけの幸せを手に入れる。」のキャッチコピーとともに発売された、中川淳一郎さんの『節約する人に貧しい人はいない。』。「節約とは他人と比べないこと」と繰り返し説く、異色の節約本は、いかに生まれたのでしょうか? そして、中川さんの考える「節約道」とはどんなものなのでしょうか? 短期集中連載でお届けします。

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中川淳一郎

1973年東京都生まれ。1997年一橋大学商学部卒業後、博報堂入社。博報堂ではCC局(現PR戦略局)に配属され、企業のPR業務に携わる。2001年に退社後、雑誌ライターや『TVブロス』編集者などを経て、2006年よりさまざまなネットニュース媒体で編集業務に従事。並行してPRプランナーとしても活躍。2020年8月31日に「セミリタイア」を宣言し、ネットニュース編集およびPRプランニングの第一線から退く。以来、著述を中心にマイペースで活動中。

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