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特別企画:戦後70年

2015.09.05 更新 ツイート

終戦時、彼の人は
何を考え、何を成したのか?
第3回『昭和天皇論』小林よしのり

 玉音(ぎょくおん)放送で日本に敗戦を告げることが決まるまで、昭和天皇の周辺で何が起こっていたのか? 様々な資料を検証しながら、戦後の言説の誤解を解き明かす『昭和天皇論』(小林よしのり著)、ダイジェスト連載の最終回。昭和天皇が崩御した1989年、元号が「平成」に変わった年から始まります。
 この序章は、戦前戦中戦後の日本と日本人を束ねてきた「巨人」を振り返る時では? そんな投げかけで終わりますが、入口の向こうにある真実は衝撃的です。知らないことを安易によしとすることも、今の価値観からうかつに意見することもできなくなる、数々の重い事実が本編で続いていきます。

 

 

 

 

 

 

 *この連載は『昭和天皇論』(小林よしのり著)からの抜粋です。続きはぜひ本書をお手にとってご高覧ください。

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小林よしのり 漫画家

漫画家。昭和二十八(一九五三)年、福岡県生まれ。昭和五十一(一九七六)年、大学在学中に描いたデビュー作『東大一直線』が大ヒット。昭和六十一(一九八六)年に始まった「おぼっちゃまくん」が大ブームに。同作品で小学館漫画賞受賞。平成四(一九九二)年、「ゴーマニズム宣言」の連載スタート。以後、「ゴー宣」本編のみならず『戦争論』『沖縄論』『靖國論』『いわゆるA級戦犯』『パール真論』『天皇論』『昭和天皇論』『新・天皇論』『国防論』『大東亜論 巨傑誕生篇』『AKB48論』『新戦争論1』『民主主義という病い』といったスペシャル版も大ベストセラーとなり、つねに言論界の中心であり続ける。平成二十四(二〇一二)年よりニコニコチャンネルでブログマガジン「小林よしのりライジング」配信を開始。現在、雑誌「サピオ」で「大東亜論」を、「FLASH」で「よしりん辻説法」を連載中。

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