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ベトナムで起業したら、見えてきた。 アジア街角事情

2015.04.29 公開 ポスト

第3回

ベトナムにもゴールデンウィーク?小原祥嵩(ハバタク株式会社)

シンチャオ!こんにちは。ハバタク株式会社の小原です。

満開の桜が葉桜に変わったと思ったら、あっという間にゴールデンウィークがやってきましたね。今年は寒い時期が長引いただけに、春の陽気と共に訪れた連休にいつも以上に心躍らせている方が多いのではないでしょうか。

 

日本人は休みすぎ?

ところで祝日の数というのは当たり前ですが国によって異なります。日本の国民の祝日数は世界で3番目に多く、年間15日。(来年は山の日が加わって16日に)。一方、ベトナムは祝日が年に10日しかありません(こちらは世界9位)。また、一般的にベトナム企業は土曜日の午前中が仕事のため、年間の労働日数は日本より多いのです。日本と取引のあるベトナム人は週休二日のうえ祝日も多い日本を見て「日本人は休み過ぎです」とこぼしています。

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小原祥嵩 ハバタク株式会社

1982年兵庫県生まれ。ハバタク株式会社取締役・アジア地域統括。アイ・ビー・エムビジネスコンサルティングサービス株式会社(現・日本IBM)にて戦略コンサルティングとして複数の業界・業種のクライアントに対する業務・組織変革支援にたずさわったのち、独立、ハバタク株式会社を設立。現在は、ベトナム・ホーチミンを拠点に、ASEAN圏へのビジネス展開支援やベトナム現地企業に対するコンサルティングを行っている。著書に『ミャンマー経済で儲ける5つの真実』(幻冬舎新書)、共著に『ミャンマー・カンボジア・ラオスのことがマンガで3時間でわかる本』(明日香出版社)がある。

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