年末のラッシュの満員電車で急ブレーキ…!100キロはあるかという巨体が、脚の上に倒れ込んできた。
そこから、病院にたどり着くだけも一苦労。
駅員さんは?救急隊員さんは?刑事さんは?お医者さんは?…実際は、どんな感じだと思いますか?
しかもその後、責任の所在がわからないまま過ごす、悶々とした日々。
これって、誰にでも起こりうること。他人事じゃありません!
体験してみないとわからない恐怖の体験談を、ゆにこさんがコミック『満員電車で下敷きになりました』にしました。
この漫画の魅力を、ご説明。
事故の悲惨な話ではあるのですがーーー
実は、登場キャラが魅力的なのです!

主人公は、この、ゆにこさん!この1コマに、ゆにこさんが100%詰まってます。

このゆにこさんが、遭った事故がこんな感じ。。。痛い。痛すぎる。。。

手術だって、つらいんですって。

手術後だって、つらい。リハビリの日々です。全治1年以上ですから。。。

治療の合間に、鉄道会社に問い合わせするんだけど…涙涙

そうです!読者も「ええ!??」となるわけです。私たちの暮らしは、どうやって守ればいいんでしょうか。
とにかく、必死の毎日、何度も泣いちゃう日々なんですが、それを支えてくれるいろんな人がいます。
まず、夫。信じられないくらい明るい夫。


なんか、元気になっちゃいますね!ちなみになんと、旦那さんは、幻冬舎plusのマンガ連載をしていたことを知らなかったそうですよ。
そして、弟さん。


静か~なゆにおさん。
そして、イケメン軍団にしか思えない、救急隊の皆さん!

ノリのいいお医者さんチーム!

患者さんの仲間たち!

こんなみなさんとーーーー
奮闘するゆにこなのでした。
ぜひ、お手にとってお読みください!
画像作成:まどかちゃん
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満員電車で下敷きになりました

発車直後の急停止で男性が倒れ込んできて、膝の骨が陥没。それなのに駅員さんも警察官も、まさかの“何もしてくれない”!? 気づけば、初めての救急車・入院・手術・車椅子・リハビリ・再手術……と「初めて」がラッシュ! これって泣き寝入りするしかないの? ――泣いて笑って怒って凹んで感謝して。七転八倒しながら調停に立ち上がるまでの奮闘記。誰にでも起こりうる“すぐ隣にあるキケン”を、自らの実体験をもとにマンガ化したノンフィクションコミックエッセイ。このたび書籍化されました!
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