年末の帰宅ラッシュ。発車直後の電車が急停止!
…と同時に、100キロはありそうな男性(巨体!)が、脚の上に倒れ込んできた。
「ホームで車両に触れたお客さまがいたため急停止しました」と車内に流れるアナウンス。
いったい何が起きた?私の脚はどうなってる?――この先起こるのは、想定外に次ぐ、想定外。でもこれって、今日、明日、誰に起きてもおかしくない事故なのです。
この実体験を漫画化した連載が、書籍になりました!タイトルは連載時のまま『満員電車で下敷きになりました』。さっそく冒頭から内容を公開します。
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年末の電車の中で






あれ?……脚がおかしい??
(つづく)
満員電車で下敷きになりました

発車直後の急停止で男性が倒れ込んできて、膝の骨が陥没。それなのに駅員さんも警察官も、まさかの“何もしてくれない”!? 気づけば、初めての救急車・入院・手術・車椅子・リハビリ・再手術……と「初めて」がラッシュ! これって泣き寝入りするしかないの? ――泣いて笑って怒って凹んで感謝して。七転八倒しながら調停に立ち上がるまでの奮闘記。誰にでも起こりうる“すぐ隣にあるキケン”を、自らの実体験をもとにマンガ化したノンフィクションコミックエッセイ。このたび書籍化されました!











