キングコング西野亮廣さんのビジネス書最新刊『北極星 僕たちはどう働くか』が、発売前から、Amazon総合1位になったり、発売前重版でいきなり12万部になったりと、世間をザワつかせている。本書を書いた西野さんの日々の思いを、こちらで紹介する。(西野さんのX:西野亮廣(キングコング) @nishinoakihiroより)
* * *
3月12日発売の最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』の予約が、異例の伸びを見せている。
【初版10万部】という大きな部数でスタートしたにもかかわらず、発売1か月前の時点で、すでに重版の検討が始まっている。
おそらく発売後は、「最終的に何部売れたのか」という数字が話題になるだろう。
だが、この本の本質的な面白さは、そこにはない。
今回の出版では、事業投資型クラウドファンディングを通じて、「出版」という行為に明確に「投資」の概念を組み込んだ。
本書の印税は、事業投資型クラウドファンディングの支援者に分配される。
これは単なる還元施策ではない。
これまで出版社が引き受けてきたリスクを可視化し、出版の構造そのものを再設計しようとする試みだ。
読者は、完成品を購入するだけの存在ではなくなり、出版という挑戦に参加し、その結果を引き受ける「当事者」へと立場を変える。
派手な数字は、いずれ忘れ去られる。
しかし、「出版には別の設計があり得る」という事実だけは、静かに、しかし確実に残り続ける。
この仕組みが、いつか誰かの背中を押す“当たり前の選択肢”になることを願っている。
(2026年2月8日のXより)
▼西野亮廣最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』
3月12日に、紀伊國屋書店新宿本店でサイン会!詳細はこちら
キングコング西野が語る最新刊『北極星 僕たちはどう働くか』

キングコング西野亮廣さんのビジネス書最新刊『北極星 僕たちはどう働くか』が、発売前から世間をザワつかせている。初版10万部というスタート!⇒予約スタートと同時にAmazon書籍総合1位!⇒あまりの反響で、発売前重版が決まり、すでに12万部!…という感じ。
これまでのビジネス書が(『革命のファンファーレ』『新世界』『夢と金』など)、すべてベストセラーになっている西野さんだが、今作は「西野亮廣のビジネス史上、 ブッちぎりの最高傑作!」と言っていい内容だ。
日本人の誰も経験していないような壮大な挑戦から得た知見を、すべて詰め込んだ1冊なのだが、いったい、どんな思いで、どんなことを書いているのか?











