マンガ
大竹まことさんによるエッセイは、今回は13回目。
今年も早いもので、ゆく年くる年に思いをはせる――そんな時期になりました。みなさんはどんな年末年始をお過ごしでしょうか? お休みの方も、お仕事の方もいらっしゃるとは思いますが、大竹さんは鈍器本とともにお正月を過ごされるようです。
来年は午年。「百万馬力で健やかに駆け抜けられますように」「何事もウマくいく年になりますように」そんな願いを込めて、今年最後のエッセイをお楽しみください!
* * *
久しぶりに読書である。
2005年に『土の中の子供』で芥川賞をとった中村文則(なかむら・ふみのり)さんの『彼の左手は蛇』を読む。

「大竹まこと ゴールデンラジオ!」が長寿番組になるなど、今なおテレビ、ラジオで活躍を続ける大竹まことさん。75歳となった今、何を感じながら、どう日々を生きているのか——等身大の“老い”をつづった、完全書き下ろしの連載エッセイをお楽しみあれ。

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