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豆柴センパイはおばあちゃん ヨロリゆるゆる、今日もごきげん

2024.01.02 公開 ポスト

センパイの褥瘡、父の胃ろう石黒由紀子

天候に左右される体調は相変わらずなセンパイです。量は減ってきましたが食べようとする意欲は衰えることなく、朝と夜にきっちりごはんを食べてミルミル水を飲んでいます。いつもほんのふたくちほどを残し、それをコウハイが待ち構えて食べるのがお約束。「あちらのお客さまからです」的な。もしかしたらセンパイはコウハイのためにわざと残しているのかな(そんなことはないと思うけど)。

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関連書籍

石黒由紀子『犬のしっぽ、猫のひげ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ』

食いしん坊でおっとりした豆柴女子・センパイが5歳になった頃、やんちゃで不思議ちゃんな弟猫・コウハイがやってきた。コウハイの緊急手術、突然やってきた老猫を看取ったこと、センパイのダイエット、2匹だけでの2泊3日のお留守番、震災への備え......。2匹と2人の、まったり、時にドタバタな愛おしい日々を綴るエッセイ。

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石黒由紀子

エッセイスト。栃木県生まれ。日々の暮らしの中にある小さなしあわせを綴るほか、女性誌や愛犬誌、webに、犬猫グッズ、本のリコメンドを執筆。楽しみは、散歩、旅、おいしいお酒とごはん、音楽。著書に『GOOD DOG BOOK ~ゆるゆる犬暮らし』(文藝春秋)、『なにせ好きなものですから』(学研)、『さんぽ、しあわせ。』(マイナビ)など。『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』、『犬猫姉弟センパイとコウハイ』(ともに小社刊)は、幅広い支持を受け、ロングテールで人気。

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