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ひらりさ⇔鈴木綾 Beyond the Binary

2023.05.02 公開 ポスト

「人生の優先順位は?」海外で働き学んだ二人と考える日本脱出とフェミニズムの可能性鈴木綾/ひらりさ

文通で「女であること」の惑いや考えを交わしたひらりささんと鈴木綾さんがオンライン講座「それでも日本で生きていく? 日本脱出とフェミニズムの可能性」を5月13日(土)19時~21時に開催します。
 

会社員であるとともに、文筆家であるふたり。母国の大学を卒業後、日本で6年間働いた綾さんは、日本を出てMBAを取得、その後ロンドンで就職します。ひらりささんは大学卒業後、いくつかの日本企業で働いたのち、ロンドンの大学院に留学。昨年帰国しました。

当日は下記のようなことをお話いただく予定です。

1 どうして、日本を出たくなった?
2 母国以外で働くこと、学ぶことの現実とは?
3 人生の優先順位をどう考える? 何を大事にして生きてる?
4 30代からの人生を支えてくれるものは何だと思う?
5 フェミニズムは人生の可能性をどう広げてくれた?
6 日本を脱出したい人へおすすめの3冊

ご参加いただく方には事前に質問フォームをお送りします。お二人に聞きたいことがあればぜひ教えてください。もちろん当日の話を聞いてからの質問タイムもございます。

また2週間のアーカイブ視聴が可能ですので、リアルタイムでご参加いただけなくとも大丈夫です。

文通でも響きあったふたりの深い思考と等身大の体験が聞ける機会です。詳細・お申込みは、幻冬舎大学のページをご覧ください。どうぞお見逃しなく!
 

ひらりさ『それでも女をやっていく』

「肥大化した自意識、『女であること』をめぐる様々な葛藤との向き合い方。 自分の罪を認めて許していくこと。 その試行錯誤の過程がこれでもかというほど切実に描かれていて、 読み進めるのが苦しくなる瞬間さえある。 それでもここで描かれているりささんの戦いの記録に、私自身も戦う勇気をもらうのだ」 ――「エルピス」「大豆田とわ子と三人の元夫」プロデューサー 佐野亜裕美さん推薦! 実体験をもとに女を取り巻くラベルを見つめ直す渾身のエッセイ!

関連書籍

鈴木綾『ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた』

フェミニズムの生まれた国でも 、若い女は便利屋扱いされるんだよ! 思い切り仕事ができる環境と、理解のあるパートナーは、どこで見つかるの? 孤高の街ロンドンをサバイブする30代独身女性のリアルライフ 日本が好きだった。東京で6年間働いた。だけど、モラハラ、セクハラ、息苦しくて限界に。そしてロンドンにたどり着いた――。 国も文化も越える女性の生きづらさをユーモアたっぷりに鋭く綴る。 鮮烈なデビュー作!

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ひらりさ⇔鈴木綾 Beyond the Binary

社会を取り巻くバイナリー(二元論)な価値観を超えて、「それでも女をやっていく」ための往復書簡。

バックナンバー

鈴木綾

1988年生まれ。6年間東京で外資企業に勤務し、MBAを取得。ロンドンの投資会社勤務を経て、現在はロンドンのスタートアップ企業に勤務。2017〜2018年までハフポスト・ジャパンに「これでいいの20代」を連載。日常生活の中で感じている幸せ、悩みや違和感について日々エッセイを執筆。日本語で書いているけど、日本人ではない。

ひらりさ

文筆家。1989年生まれ。オタク文化、BL、美意識などのテーマで、女性についての様々なエッセイ、インタビュー、レビューを執筆する。単著に『沼で溺れてみたけれど』(講談社)。 平成元年生まれのオタク女子4人によるサークル「劇団雌猫」メンバー。劇団雌猫としての編著書に、『浪費図鑑』(小学館)、『だから私はメイクする』(柏書房)など。

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