1. Home
  2. 生き方
  3. 真木あかりの恋愛占い
  4. 2022年12月の恋愛運

真木あかりの恋愛占い

2022.11.30 更新 ツイート

2022年12月の恋愛運 真木あかり

12月のハイライトは20日の木星移動。うお座からおひつじ座に移動し、それ以降は2023年5月中旬まで木星はまっすぐに前を目指して進んでいきます。木星は「幸運と拡大の星」と呼ばれ、行動を起こしてつかめるチャンスが「拡大」し、「幸運」につながる星です。恋愛運も大きく影響を受けますから、12月下旬あたりから「なんとなく、風向きが変わってきたな」と感じる人も多いかもしれません。

 



★おひつじ座
3.21~4.20

【恋愛運】

月の上旬から下旬へ、恋をめぐるスタンスはまったく色彩が異なるものへとトランスフォームする見通しです。上旬は「頭で恋をするとき」。愛する意味、この出会いの意味などをとことん考える時期に。中旬は仕事でバタバタして恋は少しお留守になるかも。下旬は幸せを求める気持ちがチャンスにつながる時期。行動に移す人ほど、チャンスは増えるはずです。

 

【カップルの人】

ちょっぴり考え込むことが多いかも。「幸せってなんだろう」「愛するってどういうことだろう」など、あなたにしては珍しく「正解のない問い」を抱くことも多そうです。もしくは仕事に夢中、という人もいるかもしれません。きらきらしたチャンスがいっぱい巡ってくるからですね。ここであなたが最も関心を注いだテーマに関連することが、20日以降に起こり始めます。答え合わせのようにして、自分の本心を知っていくことも。といってもこれは2023年5月中旬まで続く流れですから、ゆっくりわかっていけば大丈夫でしょう。

 

【シングルの人】

自分にとって「アウェー」と言える物事、あるいは仕事関連で出会いがありそうです。忘年会であまり接点を持ったことがない人と積極的にかかわりを持ったり、SNSで同業者をフォローしたりと、オンライン・オフラインを問わずいろいろな人との交流を楽しんでみるといいでしょう。20日から2023年5月中旬までは、幸せのためのチャンスをつかみやすいボーナスシーズンです。「幸せになる」と決めて、積極的に行動を。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

「障害があってもなお、結ばれたことの意味」を探そうとするとき。もしも自分だけが頑張っているようでつらいと感じてしまうときは、愛はお互いが惹かれ合うことでしか始まらない、ということも思い出していただきたいと思います。12月20日以降から来年5月中旬までは、自分の幸せのために動き出せるとき。現状に留まることだけが幸福ではないのだと、改めて思える人が多いでしょう。

 

★おうし座
4.21~5.21

【恋愛運】

上旬はちょっぴり、考えすぎるところがあるのかも。一途なあなたのこと、「考えすぎかも」などと自分でわかってはいても、どうしてもネガティブな方向に考えやすいかもしれません、ただ10日以降はうってかわって迷いや悩みが晴れていくので、気晴らしをしながら自分の心の揺れと上手につきあっていきましょう。ただ、もし疑念が確信に変わったならその場で確認するというのは賢明な選択となるでしょう。

 

【カップルの人】

「豊かさ」を巡る価値観を再確認するこの季節、パートナーとの関係もお金まわりの話がいくつか出てきそう。お互いに支払いを分担している場合でも、もし「実際はこの経費がかさんでる」「感覚のすり合わせが必要かも」などと思っている場合は、早めにしっかり話し合ってみるといいかもしれません。「こんな細かいことを言ったら、気を悪くされるかも」などとは心配しなくても大丈夫。気になるということは、大事なことなのですから。あなたが大事にしていることを一緒に大事にできる関係こそを、作っていきたいですよね。

 

【シングルの人】

「とらわれなくていいんだ!」という、目からウロコの発見がありそう。知らず知らずのうちに抱いていた思い込みから、自分を開放してあげられるのです。年齢や、世の中でスタンダードとされていること、「こういう人がモテる」といった謎理論はスルーして、自由に恋を追い求められると素敵です。幸せな恋をしている友人・知人に紹介をお願いするのもよさそうです。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

「この人がいない人生なんて、とてもじゃないけど考えられない」などと、強い気持ちが胸のなかに湧き上がってきそう。ただ、「いない人生」を強くイメージしすぎると、運命というものはそちらに引きずられてしまいやすくなります。できれば「本当に望んでいる生活」のほうをイメージしたいもの。特に今がうまくいっている場合は、そうしたほうが未来に広がりが出てくるはずです。

 

★ふたご座
5.22~6.22

【恋愛運】

心の成長期にあたるこの時期、ふたご座の人は「思い通りにならない」「自分らしくない」と思うことから学ぶことが多いでしょう。たとえば好きな人と接するときも、普段の自分ならまず選ばないような行動に出ることも。ただ、それがおそらくは、今だから可能なブレイクスルーとなるのではないかと思います。

 

【カップルの人】

お相手との関係にいい風が吹き込みそう。「ケンカが減った」「相手が優しくなった」などの変化が生じたら、それは星回りも影響しているとは思いますが、あなたの努力による部分は少なくないはず。いつもはサラッとした付き合いを好むあなたも、この時期はつい相手に深入りしたくなるかもしれません。新たな展開につながる可能性も高いので、心の赴くままに行動してみて。

 

【シングルの人】

半ば相手にリードされるようにして、“オトナの関係”へのお誘いがありそう。話や性癖がそっくりであるなど、相性のよさをびしびしと感じることもあるかもしれませんが、自分が求める幸せとマッチするのかどうかはよくよく検討を。セカンドからスタートした恋は、それ以上になる可能性は低いということはよく覚えておきたいですね。もし真剣な恋を望んでいるならば、まずはしっかり順番を守ることが大事です。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

心が通い合っていることを感じやすいとき。この時期は会ったり話したりといったことが比較的容易であるはずですが、仮に離れている場合でも、どこか心はつながっているような、不思議な感覚があるはずです。

 

★かに座
6.23~7.23

【恋愛運】

10日以降、パートナーシップを管轄するエリアに「愛と美の星」である金星が入ります。その直前に水星も同じ場所に入っていますから、会話通して愛が前に進んだり、わだかまりを修復できたりするのでしょう。23日の新月前後では、新たな動きも起こりそう。「この関係は変わりようがない」「相手の気持ちは揺らがない」などと決めつけず、素直にコミュニケーションをとってみて。

 

【カップルの人】

ふたりの「差」が互いを隔てるものではなく、面白がったり理解を深めたりするきっかけとして作用するとき。これまで腹を立てていたことも、「そういう発想ってアリ!? おもしろいね!」と、思わず吹き出してしまうような反応に変わっていくことでしょう。過ごしてきた時間が違えば、差はあって当然。相容れないことも、理解することでお互いの「ちょうどいい」を見つけていけるといいですよね。

 

【シングルの人】

人との出会いが多い時期。人として信頼できる、誠実な人と出会いやすい時期となっています。片思いの人は、ちょうどクリスマス直前に関係が進展しやすい暗示も出ています。いつもはなかなか勇気を出せずにきた人も、ここでは特に意識することなく、自然に一歩前に踏み出すことができるのでしょう。そうさせるだけの素敵な出会いがある証拠でもあります。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

お相手との心の距離が縮まりそう。人によっては、どこか「出会い直す」ようにして、結びつきを強めていく人もいるのだろうと思います。ずっと会えていない人は、寂しさも募りますね。その場合は、29日以降から再会が叶いやすい時期に入ります。年末も押し迫った時期になりますが、ここから1月中旬にかけては通常よりも期待が持てるのです。それまでは自分磨きをしたり、友達や家族を大事にしたりと、自分のための時間としてみるのもいいかもしれません。

 

★しし座
7.24~8.23

【恋愛運】

11月後半からスタートした愛の季節は、今月上旬まで続きます。自分から行動を起こしてこそうまくいく時期ですから、片思いの人、いいなと思える相手と出会えた人は、なんらかの接点を持ってみるといいでしょう。さて、中旬以降は何も起こらないかというと、もちろんそんなことはありません。人間としての誠実さ、優しさなどが人の心を打つときと言えます。

 

【カップルの人】

相手のサポートに回ることが多いかもしれません。忙しい相手の代わりに家事をやっておいてあげたり、マッサージで癒してあげたりと、できることは相当に多そう。未婚カップルであれば、結婚生活の決して華やかではない“ふつうの日常”をお試しするような時期と言えるでしょう。でもそうした時期の積み重ねこそが、愛なのですよね。疲労を溜め込みやすいときですから。どうぞ無理はなさらずに。

 

【シングルの人】

上旬は「楽しいこと」を中心に恋のチャンスをつかみやすいとき。趣味つながりでドキッとするような相手と出会えたり、習い事を通じて意識し始める人がいたりと、プライベートで今後発展が望めそうなご縁があるでしょう。中旬以降は、片思いの人はチャンスをつかみやすいかも。好きな人のピンチにそっと助け舟を出してあげると、連帯感がやがて愛に成長することも。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

「あなただからしてあげられること」がありそうです。心の支えになること、悩みを聞いてあげること。他の誰かでは満たせない何かを、心の柔らかいところを明け渡すようにして頑張ろうとする人が多いのだろうと思います。ただ、お礼を言われたり愛を感じたりといった、手応えがある程度は感じられないとつらいのもこの時期の特徴。もし相手からの反応がさほど期待できない場合は、頑張りすぎないこともまた自分を守ることになるのかもしれません。無理はしないで。

 

★おとめ座
8.24~9.23

【恋愛運】

一気にテンションが上がるのが10日以降。ここから1月3日まで、「愛と美の星」が恋愛を管轄する場所に滞在、おとめ座の恋にエールを送ります。23日にはここで新月が起こることにもなっているんですね。同時に、「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星は20日までパートナーシップを管轄する場所に滞在するなど、複数の星が恋を後押しする12月。現状がどんな状況にあるかによって代わりますので、それぞれ解説していきましょう。

 

【カップルの人】

今を楽しみたい人にも、今後の進展を期待している人にも前向きな動きが期待できるのがこの12月です。寒さにも負けないくらいのあたたかい交流が、お相手との間に生まれるはず。話し合っておきたい大事なテーマがある人は、7日から20日あたりまでにしっかり時間を取ってお互いに向き合うようにすると、いい形で意見の一致を見るだろうと思います。

 

【シングルの人】

早ければ7日、のんびりな場合でも10日には恋愛スイッチが入ります。自分から行動を起こしてこそうまくいくときで、今回は会話がきっかけになりやすいでしょう。相手の心をつかむ話題や会話が広がっていく質問などがパッと察することができる時期なので、気負わずどんどん言葉にしてみると良さそうです。いつも以上に盛り上がって、“その先”も期待できるようになるはず。23日の新月前後は特に、新たな愛が始まったり、その「きっかけのきっかけ」的なことが起こりやすいときです。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

おそらくですが、この12月はお相手との今の関係において「実現可能なレベルでの良いこと」が起きるはずです。ご存じのとおり占いは魔法ではないので、すべてを思い通りにすることはできません。それでも、ミラクルと呼べる出来事が起こるのであればこの時期ですし、仮に何も起こらなかったとしても、それが今のお相手の精一杯(トラブルにならないように頑張っている……なんてこともありますね)なのだろうと思います。「これが一番良いことなんだ」と思ったあと、どんな選択をするかは、あなたが決めて大丈夫。障害がある恋はお相手次第のようになりがちですが、この時期に決めるのはほかならぬ、あなたであろうと思います。

 

★てんびん座
9.24~10.23

【恋愛運】

愛は生活のなかに見つけるもの……という印象です。ご存じのように、私たちの日常はインスタに載せたくなるようなキラキラの日々ばかりではありません。つまらなく平凡で、地味で、「こんなことやって何になるんだろう」と思えるような繰り返しこそが“生活”なのですよね。その生活のそこかしこに、愛の喜びがあるときです。そしてそれこそがふたりの絆を、これから育つご縁を、強くするのだろうと思います。お相手にも、それは確実に伝わりますよ。

 

【カップルの人】

「おはよう」に「おやすみ」、「大丈夫? 手伝おうか」などの何気ない日常の会話に愛が宿るときです。何気なく口にしている言葉のようで、この時期にあなたが発する言葉は相手を信頼し、「自分にできることがあれば、なんでもしてあげたい」という限りない優しさに満ちているのでしょう。20日以降、それが確かに相手に伝わっているということに気付く瞬間が訪れるはずです。

 

【シングルの人】

冒険や刺激よりも、安定を求める時期。それゆえに、まわりの人からは「守りに入っている」といった見方をされることもあるでしょう。ただ、おそらくはそこまで単純な話でもないはずです。あなたが心からホッとできる相手とのご縁が結ばれやすい時期だからです。「この人なら、大丈夫」と思える感覚を、どうぞ大事になさってください。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

自分がときめきや刺激よりも何よりも、安心感を得たいと思っていることに気付かされるかもしれません。愛されている実感を得ること、口だけでなく行動でも大切にされること。そうしたものなくして、安定した関係などないのだと思うようになったりもするかでしょう。もしくは、本当はずっと、そう思っていたと気付くこともありそうです。さて20日以降、あなたが本当に幸せになれるパートナーシップを後押しする動きが起こります。今までとは違う選択をしたくなる人も、多いのかもしれません。

 

★さそり座
10.24~11.22

【恋愛運】

2022年前半、それから10月末~12月下旬に至るまで、さそり座の人は「愛」がクローズアップされる星回りです。「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星が愛を管轄するエリアに入り、行動を起こすことで幸せが拡大していく時期だからです。12月はちょうど「見極めたのち、行動に移す」というモードの時期。行動範囲を広げたその先に愛のきっかけがつかめる人は、少なくないだろうと思います。

 

【カップルの人】

お出かけデートが楽しい時期。イルミネーションや夜景、はたまたクリスマス限定メニューなど、トレンドに乗っかってみると楽しい思い出をたくさん作れるでしょう。20日以降は相手のために「してあげられること」が多い時期なのですが、気を利かせたつもりが「そこまでしなくても大丈夫かも……」という反応につながることも。特に年末から1月中旬くらいまでは、相手を話し合いながら「何をどこまでやるか」を決めていくとよさそうです。

 

【シングルの人】

好きな人がいる場合は、たくさんおしゃべりをしてみるといいだろうと思います。どんどん質問をして、「あなたのことを知りたい」という意思表示をしていく、それが運にブーストをかけることになるでしょう。月の下旬は相手を手伝ったり、代わりに用事を済ませてあげたりと、相手の役に立つことで会話のきっかけを増やせることも。「楽しい人」という印象を与えられたら、それが最善の月です。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

自分の愛が報われていないと思えてつらいときは、まずは無理をしないこと。自分のことは後回しにして、相手のことばかりを優先して頑張っていらっしゃったのではありませんか。そんなときは、まず自分に手間と時間をかけると良いです。ごはんを食べてよく寝て、生活のリズムを整えるんですね。自分が元気で健康でいてこそ、愛にも良い循環が起きます。相手のために力を尽くしたご自分を、少しいたわってあげてください。

 

★いて座
11.23~12.21

【恋愛運】

11月後半からいて座に巡ってきた「愛と美の星」、金星は10日まで滞在します。あなたの魅力が内側から輝くときで、人目を引きます。では10日以降は魅力半減か!! と言われるともちろんそうではなく、「幸せの見極め期」に入る印象です。というのも、20日以降は2023年5月中旬まで続く愛の季節。ここで自分らしい幸せをつかむためにも「どんな恋で、幸せになれるのか」を検討する時期になるのだろうと思います。

 

【カップルの人】

ラブラブの時期。一緒に暮らすこと、人生をともに歩んでいくことのイメージは、だいぶ固まってきたのでは? ここから2023年5月中旬に向けて、相手を思う気持ちはいっそう高まっていくでしょう。期待値が高すぎるとケンカになりやすいので、「期待はするなら自分に」と決めておくのも、いいかもしれません。お相手へのクリスマスプレゼントは散財しがちですが、高ければ高いほど好かれるわけでもありませんね。相談しながら決めるというのもいい選択かなと思います。

 

【シングルの人】

人気運アップの楽しい時期。特に月の上旬はうんと自分らしいおしゃれをして、積極的に人前に出ていけると素敵です。中旬に近づくにつれ、恋人に求める条件がこれまでとは違っていることに気付くかも。その場合は、しっかりとシフトチェンジをはかっていくこと。というのも、20日からは愛の季節がスタート。自分にぴったりの人を引き寄せる時期ですから、ズレた人を引き寄せるわけにはいきません。変わることを、ワガママだなんて思わなくても大丈夫です。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

他の誰よりも一緒になりたいと、安定した関係を築いていきたいと願ったお相手であろうと思いますが、「叶わないかも」という気持ちが少しでもあると、「叶えてくれそうな人」に目が向きがちに。お相手に黙って他の人と会ってみたり、「お試し」のようにしてお誘いに乗ってみたりしやすくなるかも。本物の愛を求めていく時期、あなたはどんな幸せだって選べるということは、ぜひ覚えておいてください。

 

★やぎ座
12.22~1.20

【恋愛運】

10日、「愛と美の星」と呼ばれる金星が巡ることで、恋には非常に前向きな動きが起こります。その直前、7日には水星もやぎ座に巡ってきますから、自分の気持ちをうまく表に出したり、コミュニケーションをリードできたりする人も多いでしょう。また、23日の新月はやぎ座で起こります。金星の近くで起こる新月ということで、新月が持つ「始まり」という意味合いが、愛においても効いてくるかもしれません。

 

【カップルの人】

ハッピーな気持ちになれることが多い時期。長くわだかまっていたことも、相手の愛に免じて許してあげられる段階に来るでしょう。20日以降は、身内だからこそ少々手厳しくなる暗示も。「○○なんだから、ちゃんとしてよ!」的な属性によった要望は、ご縁をか細くしてしまう予感。して欲しいことがあるなら、してと伝える。余計な要素を入れて語らなくても、大丈夫だろうと思いますよ。

 

【シングルの人】

モテ期に突入。自分らしいファッションをして、自分の言葉で語ることが何より大事なとき。誰かの受け売りでは、あなたの良さは伝わりません。不器用でも、うまい言い回しができなくても、正直に真っ直ぐに語ること。そんなあなたや、あなたの言葉を丸ごと受け止めてくれる人こそが、あなたを大切にしてくれる人と言えるでしょう。自分じゃない誰かの言葉で好きになってもらったとしても、それはあなたらしさが愛されているわけでは、ないのですよね。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

愛を感じるときです。何気ない会話から、相手の目線から、愛がにじんでくるときなのです。軽やかにコミュニケーションが交わされるこの時期ですが、20日以降は「家族になること」に目が向かうでしょう。どうひっくり返っても家族とは遠い位置に愛がある場合、あなたの側から少しずつ熱が冷めていくような部分はあるかもしれません。こうした傾向は、2023年5月中旬まで続きます。

 

★みずがめ座
1.21~2.19

【恋愛運】

8日の満月前後は、愛が大きく「満ちる」時期と考えてよさそう。ただ、満月の近くにある火星は逆行というイレギュラーな流れに入っており、満ちた心よりも不完全燃焼といった気分を味わうことが多いかもしれません。「うまくいかない」「こんなはずでは」と思うときほど、「普段は見えないものに気付くとき」と思ってみると、実り多き時期にしていけるだろうと思います。

 

【カップルの人】

未来を思うよりも、なぜか過ぎた過去にばかり目が向かう時期。自分の気持ちをどう表現したものか、不思議とまとまらなかったり、うまく表現する言葉が見つからなかったりしそうです。ただ、トーク上手であればうまくいく、というわけでもありませんね。20日以降は自分らしさを大切に、コミュニケーションを取っていける見通しです。焦らずゆっくり、自分に付き合っていきましょう。

 

【シングルの人】

積極的になれるのは月の上旬、そして下旬です。どちらの場合も、気負いすぎるとかえって迷走しそう。「友達を増やす」くらいのつもりでコミュニケーションを楽しむ先に恋の可能性も見えてくるでしょう。なお、過去の恋のトラウマや、いまだ癒えない心の傷がある場合、月の中旬から下旬にかけて少しずつ状況を良くしていけそうです。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

恋を巡るあれこれは水面下で動くことが多いよう。秘密はできるだけ作らないほうがいい時期なのですが、すでに秘密が生まれてしまっている場合は最大の注意を払って過ごすようにしましょう。恋そのものは、情熱は今ひとつ。ただ、そんななかでも8日の満月前後には、「この人を好きになってよかった」と思えるようなことが起こるかもしれません。

 

★うお座
2.20~3.20

【恋愛運】

「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星が自分の星座に巡る季節もいよいよラストスパート。20日までは「やってみたいことは全部やる」くらいの勢いで過ごすと、悔いなき人生にできるはずです。みずから行動を起こすことでチャンスが「拡大」し、「幸運」を手にするこの時期。夢や理想を「絵空事」と思わず、貪欲に追い求めていくことも大切です。

 

【カップルの人】

月の上旬は仕事で慌ただしく、「恋どころじゃない」という人が多そう。寂しがり屋さんのパートナーを持つ人は、マメに連絡を入れるなどしてフェードアウトを予防したいところです。結婚や同棲といったふたりの未来がかかわるテーマは、あまり積極的には進まない予感。今はあれこれと夢を語り合ったり、日々の疲れをいたわり合ったりすることが大切なようです。

 

【シングルの人】

仕事つながり、あるいは友達と思っている間柄の人にときめきを覚えるかも。「まさかこの人に!?」などと自分で自分の気持ちがわからなくなってしまうこともあるかもしれませんが、身近だからこそ慣れて気づかなかった、素敵な部分をたくさん見つけられるのだろうと思います。こんなふうに、恋は新規開拓よりもよく知っている人にこそ心を預けたい、預けられると思える時期。とんとん拍子に進む時期ではないので、焦らずやっていきましょう。

 

【障害のある恋に悩んでいる人】

「この人と家族になりたい」という気持ちがピークを迎える時期。幸せな未来を願う気持ちはこれまで以上に強く、鮮明なものとなるはずです。20日までは「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星が巡っているので、パートナーにそうした気持ちを伝えるのは悪いことではありません。ただ、要求ばかりが強くなると相手も身動きが取れなくなってしまう可能性大。楽しく軽やかに、また対等な目線で接することでこそ、願う未来に近づきやすくなると思っておいて。

関連書籍

真木あかり『2023年上半期 12星座別あなたの運勢』

ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2023年上半期(1月〜6月)の星占いです。ウェブマガジン「幻冬舎plus」で公開されている全体運に加えて、本作品では「仕事運」「恋愛運」などカテゴリー別の占いもお楽しみいただけます。全体の流れに加えて月ごとの運気の動きも詳しく解説いたします。 購入者特典として、2023年上半期の流れがわかる「注目日カレンダー」もお楽しみいただけます。(完全版のみの特典です) ◆恋愛運・仕事運では月ごとの運勢の動きも徹底解説 ◆12星座別「今がつらいあなたへ」メッセージを収録(「おわりに」より) スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のお守り本です。

{ この記事をシェアする }

真木あかりの恋愛占い

人気占い師・真木あかりさんによる恋愛占い。カップルの人・シングルの人・障害のある恋に悩んでいる人と、3つの状況別に、毎月の恋愛運を占います。(毎月最終日に更新します)

15日公開で真木あかりさんのコラムもお楽しみいただけます。

バックナンバー

真木あかり

大学卒業後、フリーライターを経て占いの道へ。『辛口誕生日事典 2018』『悪魔の12星座占い』(宝島社)など著書多数。LINE占い「チベタン・オラクル」監修。個人鑑定も行っている。

Blog http://makiakari.hatenablog.com/
Twitter @makiakari

この記事を読んだ人へのおすすめ

幻冬舎plusでできること

  • 日々更新する多彩な連載が読める!

    日々更新する
    多彩な連載が読める!

  • 専用アプリなしで電子書籍が読める!

    専用アプリなしで
    電子書籍が読める!

  • おトクなポイントが貯まる・使える!

    おトクなポイントが
    貯まる・使える!

  • 会員限定イベントに参加できる!

    会員限定イベントに
    参加できる!

  • プレゼント抽選に応募できる!

    プレゼント抽選に
    応募できる!

無料!
会員登録はこちらから
無料会員特典について詳しくはこちら
PAGETOP