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月が綺麗ですね 綾の倫敦日記

2022.07.25 更新 ツイート

ロンドンで知った、ノンバイナリーの人の名称を間違えても謝ってはいけない理由 鈴木綾

(写真:iStock.com/RS-photography)

多くの社会では、女性・男性という二つの性別しかない。しかし、実際は、どちらの枠組みにも入らないと感じている人がいる。英語で「non-binary(ノンバイナリー)」という。宇多田ヒカルが去年、自分はノンバイナリーであると告白した時(DIAMOND online記事)、日本でもかなり注目を集めた単語。

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イギリスに住む30代女性が向き合う社会の矛盾と現実。そして幸福について。

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鈴木綾

1988年生まれ。6年間東京で外資企業に勤務し、MBAを取得。ロンドンの投資会社勤務を経て、現在はロンドンのスタートアップ企業に勤務。2017〜2018年までハフポスト・ジャパンに「これでいいの20代」を連載。日常生活の中で感じている幸せ、悩みや違和感について日々エッセイを執筆。日本語で書いているけど、日本人ではない。

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