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弱火コントロールで絶対失敗しない料理

2021.11.24 更新 ツイート

スクランブルエッグはゆっくり混ぜながら弱火で。固くてポロポロにしないコツ 水島弘史

外は焦げるのに中は生のまま。肉は固くなる、魚はパサパサ。味がしみこまない、形がくずれる。具材に均一に火が入らない……。こうした失敗、きっと「あるある」ではないでしょうか? 「日本一予約がとれない料理教室」の主宰者として知られる水島弘史シェフの『弱火コントロールで絶対失敗しない料理』は、失敗の理由を科学的に解説、誰でもおいしい料理がつくれるようになる一冊です。その中から一部をご紹介しますので、今夜、さっそく試してみてください!

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関連書籍

水島弘史『弱火コントロールで絶対失敗しない料理』

その失敗、水島ロジックですべて解決できます! 「日本一予約の取れない料理教室」主宰・水島弘史が自信をもってお届けする、絶対失敗しないレシピ集!

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弱火コントロールで絶対失敗しない料理

外は焦げるのに中は生のまま。肉は固くなる、魚はパサパサ。味がしみこまない、形がくずれる。具材に均一に火が入らない……。こうした失敗、きっと「あるある」ではないでしょうか? 「日本一予約がとれない料理教室」の主宰者として知られる水島弘史シェフの『弱火コントロールで絶対失敗しない料理』は、失敗の理由を科学的に解説、誰でもおいしい料理がつくれるようになる一冊です。その中から一部をご紹介しますので、今夜、さっそく試してみてください!

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水島弘史

シェフ・料理科学研究家。1967年、福岡県生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校および同校フランス校卒業後、フランスの三ツ星レストラン「ジョルジュブラン」を経て、東京・恵比寿のフレンチレストラン「ラブレー」に勤務、1994年より3年間シェフを務める。その他、視野を広げるべくさまざまな食産業の分野で働き、2000年7月、恵比寿にフレンチレストラン「サントゥール」を開店。後に「エムズキッチンサントゥール」と改め、2009年4月まで営業。また、1994年から料理教室の講師も務め、自店開店以降はレストランと同時に料理教室も開催する。2004年から科学的調理理論を取り入れた独自の調理指導を始め、2010年に麻布十番に場所を移し「水島弘史の調理・料理研究所」を開く。大学、企業の研究所にもデータを提供、新メニューの開発や調理システムに関するアドバイスも行う。

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