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雨の日は会社を休もう ~アフリカから学んだ人生で大切なこと~

2020.09.23 公開 ポスト

新連載

雨の日は会社を休もう大山知春(VIVIA JAPAN株式会社代表取締役)

アフリカ・ガーナで現地法人を設立し、そのサービス開始直前、
31歳で舌癌を患い日本への帰国を余儀なくされた大山知春さん。
苦しい闘病生活、起業途中での挫折。
そんな彼女の心に支えになったのが、ガーナで触れた人々の生き方でした。
様々な「思考の呪縛」にとらわれず「今この瞬間を生きる」を実践するガーナの人。
昨日より、少し人生が楽になる考え方を紹介していく連載エッセイです。

 *     *     *          

地震があっても会社に行く日本人

ガーナで友達を作るのは、とても簡単だ。

友達の友達は、みな友達。
そうやって、誰かの友達だった、日本で暮らしたことがあるというガーナ人に出会った。

IT エンジニアで、今も、リモートで日本から契約の仕事をしているという。
彼は、東日本大震災のときに、日本に住んでいたそうだ。

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雨の日は会社を休もう ~アフリカから学んだ人生で大切なこと~

アフリカの自然生まれのセルフケアブランド「JUJUBODY」を手掛ける大山知春さん。

31歳の時、アフリカ・ガーナで現地法人を設立し、サービス開始しようとした矢先、舌癌を患い日本への帰国を余儀なくされた、大山知春さん。

いつ抜け出せるかわからない闘病生活、起業途中での挫折。
そんな時に心を癒してくれたのが、ガーナで触れた人々の生き方でした。

様々な「思考の呪縛」に取り払い、今この瞬間を生きることで、
とても楽に生きられるようになったといいます。

ポストコロナで、新しい生き方、働き方が注目される今、
日本で生きづらさを感じ悩みながら生きている人におくるエッセイです。

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大山知春 VIVIA JAPAN株式会社代表取締役

VIVIA JAPAN株式会社代表取締役。
成蹊大学卒業後、みずほ銀行に就職。 その後、外資系金融コンサルティング会社など、 計7年金融業界で働いた後、オランダのNyenrode Business Universiteit にてMBA取得。 2013年、ガーナ人のクラスメイトと共に、日本人女性としては初めてガーナで 現地法人MindNET Technologies Ltd. を設立。サービスローンチ直前の 31歳で舌がんが見つかり、ガーナでの生活断念を余儀なくされる。
医師に、予防法はなく、 転移したら対処するしかないと言われたことから、絶対に転移させないようにしようと心に決め、食事療法を調べ、体質改善を図る。
「体に取り入れるものが体を作る」という考えに辿り着き、この頃から、 ガーナで知った伝統医療に用いられる「モリンガ」を食事と美容に取り入れるようになる。 2015年末、「モリンガ」の素晴らしさを伝えるため、アフリカの自然生まれの ナチュラルスキンケアブランド「JUJUBODY」を立ち上げた。 世界30カ国以上を旅し、日本を拠点に、ヨーロッパ、アフリカを飛び回る生活を送る。著書に『奇跡のモリンガ』(幻冬舎)。

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