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勝者の思考回路

2020.02.14 更新 ツイート

働く女性が憧れるブランドプロデューサー柴田陽子氏に学ぶ「勝者になるための思考回路」とは?柴田陽子

ブランドプロデューサー柴田陽子さんの新刊が2月20日に発売となります。

タイトルは『勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密』

柴田さんは、名だたる企業のトップから指名されるブランドプロデューサーです。

その活躍は非常に華やかで、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも話題になりました。

驚くことに、柴田さんは、独立して以来、「仕事をとるための営業をしたことがない」そうなのです!

それでも仕事の依頼が次々と寄せられています。そして着実に実績を残してきました。

その秘密は、いったいなんでしょうか?

彼女の人生に迫り、成功の秘訣や仕事術を、ひも解いたのが、こちらの本です。

撮影:資人導  ヘアメイク:堀紘輔(+nine)
アートディレクション:山本知香子

ところで、ブランドプロデュースって何をするのでしょうか?

クライアント企業の商品やサービスなどを新しく作ったり、すでにあるものをブランド化したりする仕事――なのですが、もう少し詳しく説明すると、計画的・戦略的・人為的に人々の感情を揺さぶり、ムーブメントを作り、定着させ、商品やサービスをブランド化するお仕事です。

実際に柴田さんが手がけたお仕事として、「東京會館」「東急プラザ渋谷」や、ローソン「Uchi cafe Sweets」などのブランディングや、2015年のミラノ国際博覧会の日本館レストランのプロデュースのほか、様々な実績を残しています。

なぜこのように、柴田さんが続々「指名」されるのか、知りたくありませんか?!


本書では、以下のような”思考のヒント”がたくさん掲載されています!

・「張り合う」「負けない」は今の時代のエネルギーにはならない。

・勝者の思考回路は「感想」を持つことから始まる。

・小さなことに“すべて”が宿る。

・すべてことに「理由」がなくてはならない。

・「言う」と「伝える」は違う。

・人の話の「聞き方」次第で、その後の人間関係が180度変わる。

・「感動」と「言葉」と「ストーリー」が重なると、最強。

・「たいへんなときに逃げなかった」経験は、絶対的な自信を与える。

・「人は品格がすべてです」。

などなど…。


本文をちょっと覗いてみましょう!

「勝者の思考回路」への道筋を解説!
具体的な思考術も公開!
柴田さんの言葉が背中を押してくれます!

まさに、「思考回路」で、人生も仕事も180度変わると思わせてくれるメッセージの数々。

日ごろの小さな経験を、あなた自身の「価値」へと変えるヒントが満載です。


また、柴田さんは、これまでいくつも著書を出されていますが、

実は、「ある壮絶な過去」について、本書で初めて明かしています!!

それがどんなエピソードであるか……は、

本書でのお楽しみです。

華々しく活躍する起業家でありながら、妻であり、母でもあるその姿は、20代30代の働く女性たちの憧れの存在。

以後この連載では、本文よりいくつかの項目を公開していきます。

どうぞお楽しみに。

柴田陽子『勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密』

「『張り合う』『負けない』は今の時代のエネルギーにはならない」「勝者の思考回路は『感想』を持つことから始まる」「小さなことに“すべて"が宿る」「すべてことに『理由』がなくてはならない」「『言う』と『伝える』は違う」「人の話の『聞き方』次第で、その後の人間関係が180度変わる」「『感動』と『言葉』と『ストーリー』が重なると、最強」「『たいへんなときに逃げなかった』経験は、絶対的な自信を与える」「人は品格がすべてです」 ほか、彼女がなぜ圧倒的な勝者として引く手あまたなのか?余すことなく伝える。  

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勝者の思考回路

柴田陽子さんの『勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密』が刊行されました。
柴田さんは、名だたる企業のトップから指名されるブランドプロデューサー。
その業績は非常に華やかで、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも話題になりました。
なんといっても驚くべきは、柴田さんは「独立して以来、仕事をとるための営業をしたことがない」ということ。
それでも仕事の依頼が次々と寄せられています。そして着実に実績を残してきました。
そんな彼女の人生に迫り、成功の秘訣を、ひも解きます!

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柴田陽子 ブランドプロデューサー

外食企業にて新規業態開発を担当した後、化粧品会社でのサロン業態開発などを経て、2004年「柴田陽子事務所」を設立。

コーポレートブランディング • 店舗開発 • 商品開発など多技に渡るコンサルティング業務を請け負う。セブン&アイ・ホールディングス「グランツリー武蔵小杉」総合プロデューサー、ミラノ国際博覧会日本館レストランプロデューサーを務める他、パレスホテル東京、東京會舘、東急プラザ渋谷など幅広くブランディングに携わる。

2013年秋アパレルブランド「BORDERS at BALCONY」を立ち上げ、デザイナーを務める。

 

 

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