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読書会入門

2019.11.14 更新 ツイート

「猫町倶楽部」はなぜ日本最大の読書会に発展したのか?その秘密を主宰者に迫るトークイベント開催山本多津也

コミュニティづくりの秘訣がわかる!

今、読書会が静かなブームとなっています。その火付け役ともいえるのが、日本最大規模の読書会コミュニティ「猫町倶楽部」。主宰の山本多津也さんがリフォーム会社経営の傍ら、2006年に仲間内4人で始めた小さな読書会が、今やのべ9000人が参加する規模へと発展しました。そこには、いったいどんな仕掛けがあったのでしょうか? 
 

その秘密を探るべく、『読書会入門 人が本で交わる場所』の著者でもある山本さんをお迎えしトークイベントを11月26日(火)、紀伊國屋書店新宿本店にて開催いたします。聞き手を務めるのは、光文社古典新訳文庫を立ち上げた初代編集長で、現在は、光文社文化財団の駒井稔さん。猫町倶楽部では「駒井組」読書会を担当されています。

読書、読書会に興味がある方がもちろん、コミュニティづくりに悩んでらっしゃる方、本業とは別の活動を始めたい方もふるってご参加ください。きっと有益な話を聞くことができるでしょう。たくさんの方のご来場をお待ちしています!

イベント概要

日時:2019年11月26日(火) 19:00~(開場18:45) 終演後サイン会あり

会場:紀伊國屋書店新宿本店9階 イベントスペース

定員:50名(先着順)

お申込み:JPICのホームページから 

お問い合わせ:一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC) 「Live at Bookstore」係
TEL:03-5211-7282(平日10:00~17:00)
主催:一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
共催:幻冬舎
協力:紀伊國屋書店新宿本店

山本多津也『読書会入門 人が本で交わる場所』

本の感想を複数人で語り合う「読書会」は、一人の読書よりも格段にメリットが多い。誰かの意外な感想が、自分に足りない視座を教えてくれ、理解できなかった箇所は、他の参加者が補ってくれる。課題本は、ビジネス書、小説、哲学書なんでもいい。感想を自分の言葉で表現する行為は、新しい自分の発見へもつながる。参加の仕方、会の開き方からトラブル対処法まで、日本最大規模の読書会主催者がその醍醐味を伝授。

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山本多津也 「猫町倶楽部」主宰

日本最大規模の読書会コミュニティ「猫町倶楽部」主宰。1965年名古屋市生まれ。住宅リフォーム会社を経営する傍ら、2006六年から読書会をスタート。名古屋のほか東京や大阪などで年200回ほど開催し、のべ約9000人が参加している。本書がはじめての著書となる。

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