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昆虫学者、奇跡の図鑑を作る

2022年9月28日発売の丸山宗利氏著『カラー版 昆虫学者、奇跡の図鑑を作る』の最新情報をお知らせします。

関連書籍

丸山宗利『[カラー版] 昆虫学者、奇跡の図鑑を作る』

「標本ではなく生きたままの虫を撮った学習図鑑を作ろう!」1年で7000種撮影、史上最大2800種を載せた奇跡の図鑑はいかにしてできたのか? どこまでも理想を追求した無謀な図鑑制作の全記録。

丸山宗利『「カラー版」昆虫こわい』

わずか数ミリの小さな昆虫を求めて世界を旅する著者は数々の恐ろしい目に遭ってきた。カメルーンではかわいい顔をしたハエに刺されて死の病に怯えたり、ギアナでの虫採りが楽しすぎて不眠症になったり……。虫の驚くべき生態や知られざる調査の実態がわかる、笑いと涙の昆虫旅行記。

丸山宗利/福井敬貴『とんでもない甲虫』

硬くてかっこいい姿が人気の「甲虫」の中でも、姿かたちや生態がへんてこな虫を厳選。 標本作製の名手・福井敬貴氏を共著者に迎え、278種掲載! おどろきの甲虫の世界を、美しい写真でお届けするビジュアルブック。

丸山宗利/ネイチャー&サイエンス/構成『きらめく甲虫』

まるで銀細工のようなプラチナコガネ、日本の伝統紋様さながらに多様な柄をもつカタゾウムシ、虹色の輝きが美しいアトバゴミムシ……。甲虫の中でもとくに金属光沢が美しいもの、珍しい模様を背負っているもの、色合いが芸術的なものを厳選して紹介するビジュアルブック。

丸山宗利『ツノゼミ ありえない虫』

世にもフシギなかたちの昆虫「ツノゼミ」を138種類掲載した、日本ではじめてのツノゼミの本。ツノゼミとはいってもセミではなく、カメムシ目に属する昆虫だ。体長2ミリ~25ミリほどの小さな虫ながら、ツノのかたちをさまざまに進化させていて、まるで空想の世界のような姿をしている。面白い姿をすみずみまで楽しめるビジュアルブック。

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