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アンティーク弁天堂の内緒話

2018.01.16 更新 ツイート

特別番外編「淡海(おうみ)太郎のお守り」 仲町六絵

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アンティーク弁天堂の内緒話

進学のため京都・下鴨神社近くの寮で暮らす ことになった女子高生の紫乃。ある日、実家からお守りとして持ってきたガラスの白鳥から、亡き祖母を呼ぶ声がすることに気づく。 途方にくれる紫乃だったが、琵琶湖の弁財天 を名乗る女性に、哲学の道にある骨董店へ行くよう促される。そこには不思議な力で訳ありの品の謎を解く店長・洸介がいて――。

2018年1月の幻冬舎文庫キャラクターノベル『アンティーク弁天堂の内緒話』特別番外編です。

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仲町六絵

二〇一〇年、『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー。『からくさ図書館来客簿』、『奈良町ひとり陰陽師』、『おとなりの晴明さん』、『京都西陣なごみ植物店』など著書多数。

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