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結婚してもシェアハウス!

2016.06.18 更新 ツイート

結婚してもシェアハウス!
~アラサー独女、新婚夫婦とひとつ屋根の下に住む~阿部珠恵

新婚夫婦と、独身3人の計5人でシェアハウスを始めて2年が経った。その前に独身女3人で4年間住んでいたから、シェアハウス暦6年ということになる。さらに今年、とうとう夫婦2組と独身アラサー5人+19歳1人(!)の計10名で住むことになった。本ブログでは、こんな愉快な我が家がなぜ誕生したのか、どんな日々を送っているのか、ご紹介したい。

シェアハウスってどんな感じ?と聞かれることは最近減ってきたが、一緒に住んでいるのが新婚夫婦というと「えぇっ何で!?どんな感じ!?」と急に身を乗り出して聞かれる。確かにシェアハウスは独身の若者が集まって住むものというのが日本ではデフォルトだろう。

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阿部珠恵、茂原奈央美『結婚してもシェアハウス! 〜普通の婚活は、もうやめた〜』

現在、男女10人(夫婦2組含む)シェアハウスで暮らしている、アラサー独女のアベタマエ。
シェアハウス生活を満喫しすぎて「もう結婚しなくてもいいのでは?」という持論をブログで展開したところ、Yahoo!ニュースのコメント欄で炎上。
なので、ネットで結婚相手を募集してみました。
条件は「結婚した後も、シェアハウスに一緒に住んでくれる人。そして子どもが産まれても、シェアハウスで一緒に育ててくれる人」。

炎上した記事のおかげで(個性的な)ムコ殿候補がざっくざく。
書類審査→グループディスカッション→1dayインターンシップを経て、ついに候補者から一人に絞る。
そこからシェアハウス6畳一間の同棲生活がスタート。
果たして、ネットで募集して数回しか会ったことのない男性と、結婚できるのか?!?!

幸せになりたいアラサー独女の、七転八倒の婚活記録。

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阿部珠恵

1985年、山口県下関市生まれ。東京都立大学人文学部社会学科卒業。 都心で働く楽しさを感じる一方で、地方出身者が都会で暮らす大変さを痛感し、会社の同期とシェアハウスを開始する。世の中の「暮らし方の常識」に疑問を抱き、都会でより楽しく生きるためのコミュニティの在り方を模索し始める。現在、家族が何組も住めて、一緒に子育てもできる、新しい形のシェアハウスを作るべく奮闘中。 著書に『シェアハウス わたしたちが他人と住む理由』(2012年、辰巳出版)。

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