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幻冬舎カルチャー

2026.10.26 公開 ポスト

参加無料! 新書編集長座談会(司会・稲田豊史)「新書が10倍おもしろくなる読み方お教えします」~幻冬舎新書創刊20周年記念【11/26会場&オンライン開催】幻冬舎編集部

幻冬舎新書は今年創刊20周年を迎えました。ご愛読くださったみなさまに、心より御礼申し上げます。

創刊20周年を記念し、新書をもっとおもしろくお読みいただくためのトークイベントを開催します。

登壇者は中公新書、ちくま新書、SB新書、ハヤカワ新書の編集長+弊社新書編集長。司会は『本を読めなくなった人たち』ほか新書で話題作を連発しているノンフィクションライター・編集者の稲田豊史さんです。

「レーベルごとに得意なジャンルはあるの?」「編集者は1冊1冊のどこを見てほしい?」「新書初心者は何から入るのがおすすめ?」「新書のマニアな楽しみ方は?」等々、各編集部のウラ話も交えたここだけのトークをお楽しみください。

トークイベントは参加無料(要申込み)。終了後は登壇者を囲んだ懇親会も開催します(会費1000円)。新書好きの方、これから新書に親しんでみたい方、業界の方等々、ふるってのご参加をお待ちしております。

登壇者

司会 稲田豊史
一ノ瀬翔太(ハヤカワ新書編集長)
小倉 碧 (「SB新書」チーム マネージャー)
黒田剛史(中公新書編集部部長)
橋本陽介(ちくま新書編集長)
小木田順子(幻冬舎新書編集長)

※予めチャンネル登録していただくと配信開始の通知を受け取れます

イベント概要

日時

2026年11月26日(木)
トークイベント:19時~20時30分(開場:18時30分)
懇親会:20時45分(予定)~21時30分

会場参加の場合

イベント開始までに下記会場の受付までお越しください。
幻冬舎本社 本館(1号館)イベントスペース
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7

(東京メトロ副都心線「北参道」から徒歩1分
またはJR・都営地下鉄線「代々木」から徒歩7分)

※会場には駐車場・ 駐輪場がありません。公共交通機関をご利用ください
※会場には飲料水の自販機がありません。飲み物は各自あらかじめご用意のうえお越しください

オンライン参加の場合

※予めチャンネル登録していただくと配信開始の通知を受け取れます

参加費

トークイベント 無料
懇親会 1000円(現金のみ、当日会場でお支払ください)

アーカイブ配信について

配信終了後、同じURLからアーカイブ動画を視聴できます

お問い合わせ先

担当 山村(やまむら)
gculture@gentosha.co.jp
090-3876-2246

※予めチャンネル登録していただくと配信開始の通知を受け取れます

出演者プロフィール

稲田豊史(いなだとよし)

ノンフィクションライター・編集者
著書に、『本を読めなくなった人たち』(中公新書ラクレ)、『映画を早送りで観る人たち』(光文社新書、新書大賞2023第2位)、『ポテトチップスと日本人』(朝日新書)、『ぼくたちの離婚』(角川新書)、『このドキュメンタリーはフィクションです』(光文社)、『ぼくたち、親になる』(太田出版)、ほか多数。

一ノ瀬翔太(いちのせしょうた)

ハヤカワ新書編集長
2015年、早川書房入社。翻訳ノンフィクションの編集等を経て、2023年にハヤカワ新書を創刊。担当書に塩崎省吾『ソース焼きそばの謎』、廣田龍平『ネット怪談の民俗学』、古谷博和『幽霊の脳科学』、鴻巣友季子『日本文学はなぜ英米で人気があるのか』、藤井修平『神を生み出す脳』、塙幸枝『お笑いの社会史』など。

小倉 碧(おぐらみどり)

「SB新書」チーム マネージャー
2016年SBクリエイティブに入社。ビジネス・自己啓発書の編集を経て、2022年のSB新書ブランドリニューアルプロジェクトに参画。現在は「SB新書」チームのマネージャーをつとめる。主な担当作に『入ってはいけない老人ホーム』(小嶋勝利)、『やりたいことは全部やりなさい』(森永卓郎)、『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』(Kazu Languages)など。

黒田剛史(くろだつよし)

中公新書編集部部長
創刊直後のラクレで5年(『論争・中流崩壊』、村松秀『論文捏造』)。『さおだけ屋』直後の光文社で5年(田嶋幸三『「言語技術」が日本のサッカーを変える』)。3・11直前にラクレに出戻る(中原淳『駆け出しマネジャーの成長論』、中村桂子『老いを愛づる』)。2024年~現職(伊藤氏貴『読む技法』)。

橋本陽介(はしもとようすけ)

ちくま新書編集長
入社後、ちくま新書編集部を10年、ちくまプリマー新書編集部を4年、再度ちくま新書編集部へ。ちくま新書では、上野千鶴子『情報生産者になる』松沢裕作『歴史学はこう考える』、ちくまプリマー新書では、村上靖彦『客観性の落とし穴』、谷川嘉浩『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』を担当。

小木田順子(こぎたじゅんこ)

幻冬舎新書編集長
PHP研究所に入社後、1996年、PHP新書創刊に携わる。『伝わる・揺さぶる! 文章を書く』(山田ズーニー)など。その後幻冬舎に入社し、2006年、幻冬舎新書創刊に携わる。『宇宙は何でできているのか』(村山斉)、『来るべき民主主義』(國分功一郎)、『未来への不安を減らす教養』(池上彰)など。

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