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幻冬舎カルチャー

2026.05.22 公開 ポスト

稲田豊史×エリー・ウォーノック「本が読まれないのは日本だけ?~読書と文章をめぐる欧米との比較~」【7/29会場&オンライン】幻冬舎編集部

『本を読めなくなった人たち』をめぐって、日本と欧米の“読む力”を語る夜

稲田豊史さんの著書『本を読めなくなった人たち』は、SNSや動画、タイパ重視の環境のなかで変化する「読書」と「文章」のあり方を鋭く分析し、大きな反響を呼んでいます。

今回のトークイベントでは、同書を自身のニュースレター「Elea.notes」で紹介した、ロンドン在住のジャーナリストで、元ウォールストリートジャーナル東京支局特派員、エリー・ウォーノックさんを迎え、「本が読まれない」と言われる現象は日本特有のものなのか、それとも欧米圏とも共通する変化なのかを探ります

いま、欧米では何が読まれているのか。
海外から、日本のメディアや出版文化はどのように映るのか。
「長文を読む力」は本当に衰えているのか、それとも別の形へ移行しているのか。
“文章の価値”が揺らぐ時代に、お二人は何を書き、何を届けようとしているのか――。

エリーさんは「鈴木綾」のペンネームで日本語の文章も発表しています。7月上旬には、新刊(ひらりささんとの往復書簡)も発売予定です。英語で書くこと、日本語で書くこと。その違いや感覚についても、お話しいただく予定です

日本と欧米のメディア環境・読書文化を横断しながら、「読む」「書く」「考える」の現在地について語り合う一夜。

『本を読めなくなった人たち』を読んだ方はもちろん、「最近、自分も集中して本が読めなくなった」と感じている方、出版・メディア・文章表現に関心のある方にもおすすめのイベントです。

みなさまのご参加をお待ちしております。

Peatixでチケットを買う

イベント概要

テーマ

本が読まれないのは日本だけ?~読書と文章をめぐる欧米との比較~

日時

2026年7月29日(水)19時半~21時(開場:19時)

会場参加の方

イベント開始までに下記会場の受付までお越しください。

幻冬舎本社 本館(1号館)イベントスペース

東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
(東京メトロ副都心線「北参道」から徒歩1分
 またはJR・都営地下鉄線「代々木」から徒歩7分)

※会場には駐車場・ 駐輪場がありません。公共交通機関をご利用ください
※会場には飲料水の自販機がありません。飲み物は各自あらかじめご用意のうえお越しください
※会場参加チケットをご購入の方には当日、オンライン参加のURLもお送りします

オンライン参加の方

講座開催日前日の18時頃に視聴URLをメールにてお送りします。開始時間が来ましたらそのURLにアクセスし、オンラインイベントにご参加ください。

※視聴URLは @gentosha.jp ドメインまたは @gentosha.co.jp ドメインからのメールにてお送りいたします
※メールが届かない場合、「迷惑メール」フォルダをご確認ください
※その他ご不明点などあれば下の「お問い合わせ先」までご連絡ください

チケット種別

  • 会場参加チケット 1,980円(税込)
    ※Peatixでの購入は2,180円(税込)
  • オンライン参加チケット 1,430円(税込)
    ※Peatixでの購入は1,630円(税込)
  • アーカイブ視聴チケット 1,430円(税込)

アーカイブ配信について

7月30日(木)18時までにメールにてアーカイブ動画の視聴URLをお送りいたします。
当日ご参加いただけなかったという方も、そちらでお楽しみいただけます。
8月27日(木)17時まで視聴可能です。

お問い合わせ先

担当 山村(やまむら)
gculture@gentosha.co.jp
090-3876-2246

Peatixでチケットを買う

出演者プロフィール

稲田豊史

1974年生。ノンフィクションライター、編集者。映画配給会社、出版社を経て2013年に独立。『映画を早送りで観る人たち』(光文社新書)が新書大賞2023で第2位。近著は『本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(中公新書ラクレ)。他の著書に『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎リンケージ)、『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)、『「こち亀」社会論』(イースト・プレス)、『ぼくたちの離婚』(角川新書)、『ポテトチップスと日本人』(朝日新書)、『このドキュメンタリーはフィクションです』(光文社)、『ぼくたち、親になる』(太田出版)など。

エリー・ウォーノック

ロンドンを拠点に活動するトリリンガルの作家・ジャーナリスト・コミュニケーションの専門家。キャリアのスタートは『ウォール・ストリート・ジャーナル』東京支局で、日本人以外で唯一の特派員として活躍した。フランスのINSEADでMBAを取得後、フィナンシャル・タイムズ系メディア『Sifted』の副編集長として、6カ国15名の編集チームを率い、欧州のテック業界を扱う数々の受賞報道を手がけた。現在は、リード・ホフマン(LinkedIn創業者)が出資するAIメディア企業Everyのマネージング・エディター、そして欧州のベンチャーキャピタルBek Venturesのアドバイザーを務める。

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